アーツマたちばな

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ワクワクワク・・すごい、これは行かなくちゃ・・昔もワクワクしたなあ、ブリコラージュ「野生の思考」

http://www.minpaku.ac.jp/special/brico/

千里は行きづらいが、これは行かなくちゃ。小山田徹さんに伊達伸明さん、野村誠さんに、グラフ。鈴木昭男さんに・・・うーんと。山下里加さんに教えてもらいました。

以下、山下さんのメーリングリストメッセージ
大阪でライターをしている山下里加です。(不作法、重複がありましたらお許しください)
1年以上前からお手伝いしていた国立民族学博物館(みんぱく)の特別展示
『きのうよりワクワクしてきた。--ブリコラージュ・アート・ナウ 日常の冒険者たち』
が、いよいよ3月17日(木)から始まります。
ふりかえれば、本当に長く険しい道のりでした。。。。
今、特別展示場では美術家の小山田徹、grafの豊嶋秀樹のチームが、フル回転で設営作業にたずさわり、様々な出品作家達も展示作業に入っています。先日は、2トンの大鉄釜がみんぱく収蔵庫から会場内の「風呂場」に収まり、
明日は「台所」の冷蔵庫やダイニングテーブルも、美術家・今村源の作品となって現れます。
意味不明の展示のようですが、民族学者のレヴィ=ストロースが提唱した「ブリコラージュ」をきっかけに
アートと民族学と建築の領域が入り混じり、それぞれの文脈を“棚上げ”にするとんでもない内容です。
詳しくは、http://www.minpaku.ac.jp/special/brico/ を参考に。

このメーリングリストでも話題になった高嶺格と、本企画の主犯者・佐藤浩司(建築人類学)の対談など、イベント&ワークショップも盛りだくさん。
たくさんすぎて目を回しそうなのですが、展示内容もどんどん変わっていく予定なので何度でもお越しください。
よかったら図録も見てください。通常の美術展、博物館展示の図録とはかけ離れたものになりました。
青幻舎(http://www.seigensha.com/f_index.htm)から一般書店でも販売されます。

ではでは、みなさま、太陽の塔のある万博公園でお待ちしています。

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by kogurearts | 2005-03-09 07:52 | お奨め