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東総合支援学校へのボランティア

京都市立東総合支援学校http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/higashi-y/は、京都橘大学のご近所さんです。私はまだ行ったことがないのですが、バス停国道大塚で降りて10分ぐらいのところにあるそうです(バス停を降りる生徒さんを今日も見ました)。

そこで、学生ボランティアを募集されているようです。
近くなので、とてもいい経験が出来ると思います。わたしのゼミにおいて、そこの活動のレポートは色々評価対象となるでしょう。それだけではなく、メックやかえっこにおいても重要なポイントになります。

一人で行くのが恐い学生がいましたら、私も一度はご挨拶に行きたいので、一緒にいきましょう。
平成20年度 学生ボランティア募集
本校では,広く学生ボランティアを募集しています。
障害のある子どもたちと共に様々な活動にボランティアとして参加してみませんか?
活動曜日や時間についてはご相談に応じます。
ボランティア募集の内容
☆活動内容
・障害のある児童生徒の生活支援,学習補助
・山登りなど,校外学習の引率
・ソフトボール,卓球等のスポーツの指導
・打楽器やピアノを使った音楽の指導
・絵や工作などの造形活動の支援
☆期 間
毎週月~金曜日(週1日でも可)
☆時間帯
午前9時~午後3時20分(相談に応じます。半日でも可)
☆募集人数
小学部,中学部,高等部とも各3名程度
ボランティアを希望される方は,学校までお電話ください。
電話番号(075)594-6501




■[News]手作り食器 個々の障害に対応 山科の東総合支援学校で製作 00:27
2月6日10時29分配信 京都新聞

 京都市山科区の市立東総合支援学校が、陶器でオリジナルのユニバーサル食器作りに取り組んでいる。一つ一つを手作りして、個々の障害に合わせ形状を変えられる。児童の給食にも使っており「以前よりこぼさず食べることができる」と好評だ。

 器の縁が内側に曲がっており、手首を動かさなくてもスプーンで食べ物をすくえるのが特徴。障害の程度によって、器の深さや大きさなどを工夫している。同校の給食では、市販のユニバーサル食器を使ってきたが、値段が高く、「自分たちで作れないか」と2年前から作り始めた。

 同校はワークスタディで陶工も行っており、同校で陶工を教えている竹林美鈴教諭(57)が一つ一つ手作りしている。職員らも「市販品は白い器が多い。色の識別が苦手な人は白ご飯との見分けがつきにくい」とアイデアを出し、濃い色の器も作った。将来的には陶工の生徒に製作を任せたいといい、生徒らが取り組めるよう鋳込みの型作りに協力してくれる人も探している。

 食器は、給食で児童が使うほか、同校で1個1000円程度で販売している。同校は「市販品より安価で、オーダーメード感覚で作れる。今後はPRにも力を入れたい」と話している。問い合わせは同校TEL075(594)6501。

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by kogurearts | 2009-04-03 10:25 | 求人