アーツマたちばな

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地方債計画を10年ぶりぐらいにみました

http://www.soumu.go.jp/iken/pdf/chisai_17_2.pdf

ふるさと創生のハードの打ち出の小槌(起債なのに、あとで元利償還金への一定割合に対する交付税措置あり:したがって、それは実質的な後年度に対する補助金となる:つまり、普通交付税の積算根拠である基準財政需要額への加算措置)であった「地域づくり債」(ふる特)はじめとする「地域総合整備事業債」って、2001年度で新規は終わっていたのですね。曽田さんのブログではじめて知る。

かわって、打ち出の小槌(これも地方交付税が減少させられているので、怪しいのですが)は、合併を促進する起債と、ちょっとした、地域活性化債というものらしいんですねえ。

ぼくは、地総債でも一番おいしい起債であった地域づくり債の内容審査というのが企画室(課長補佐)での大きな担当の一つで(あとは、地域創造となって結実する「地域のステージづくり事業」の企画提案、自由時間活用研究会の発足などなど)、いろいろ政治家さんの暗躍姿を垣間見ました(まだ、時効ではないからここまでで)。まあ、その関係というかとばっちりで、すぐに通産省に出向になったんですが、これもまあ、昔の話ですね。
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by kogurearts | 2005-07-01 06:33 | 雑記