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文化経済学会<日本>関西支部・例会のお知らせが松本さんからありました

以下引用

文化経済学会<日本>関西支部のみなさま
酷寒のみぎり、いかがお過ごしでしょうか。
さて、文化経済学会関西支部の例会を2006年2月4日(土曜日)午前に開催させていただくことになりました。今回は、以前に行いました激論シリーズ第2弾として、財団法人吹田市文化振興事業団事務局長・木下昭男氏をお招きし、関西支部長の中川幾郎(帝塚山大学大学院教授)と「指定管理者制度」について、対談していただきます。
2003年9月の地方自治法一部改訂に伴い、指定管理者制度が各地で導入され、従来の自治体外郭団体に代わって、民間企業が参入する事例が目立つようになりました。この機会に、みなさまとともに、指定管理者制度の行方について、論議したいと考えております。
<日時>
2006年2月4日(土曜)午前10時 ~ 正午
<場所>
大阪市生涯学習センター5階(大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第二ビル5階)
*添付地図参照
<内容>
「激論! 中川幾郎 VS 木下昭男  指定管理者制度を考える」
指定管理者制度の導入により、民間事業者やNPO等が公の施設の管理運営の委託を行うことができるようになりました。効率性やコスト削減などが利点として強調されているものの、多くの問題をはらんでいることは、各地の事例から、ご承知の通りです。
兵庫県芦屋市では、芦屋市文化振興財団を2005年度末で解散する方針をとった結果、芦屋市美術博物館の委託先が見つからず、市の直営かつNPO法人への業務委託という形で存続する事になりました。また、滋賀県栗東市では、栗東芸術文化会館さきらの指定管理者に、現行の栗東文化体育振興事業団ではなく、民間のビル管理会社が指定されました。
指定管理者制度の導入による問題点や今後の課題について、議論していただきます。
<木下 昭男>
 1970年、吹田市に奉職、人事課、収入役室、広報公聴課、秘書課を経て、91年、教育委員会社会教育課主幹(吹田市文化振興事業団事業課主幹)として、メイシアターに赴任。2002年、文化のまちづくり室参事に転任するも、翌03年、再び教育委員会教育部総括参事(同事業団事務局長)としてメイシアターにもどり、現在に至る。大阪府公立文化施設協議会長、近畿地区公立文化施設協議会副会長、全国公立文化施設協会理事。メイシアターは年間80本の自主事業を掲げ、独自の制作も手がけており、全国の注目を集めている。
<参加申し込み・問い合わせ>
参加費・・・1,000円
お申し込みは・・・参加申込書をFAX送信いただくか、同内容をメールでご連絡ください。
連絡事項は、原則として、メールもしくはFAX対応とさせていただきます。
問い合わせは・・・FAXもしくはメールでお願いいたします。
大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル内 MIDクリエイト株式会社気付 
FAX:06-6947-5565 / E-mail:wyman@athena.ocn.ne.jp
<会場までのアクセス>

MIDクリエイト株式会社 気付   文化経済学会<日本>関西支部事務局  松本茂章

参 加 申 込 書
FAXで送信ください。《 FAX番号  06-6947-5565  まで。》
もしくは、同内容をメールで送信ください。
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(                                        )
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by kogurearts | 2006-01-25 16:15 | お奨め