アーツマたちばな

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鳥取ねた

http://www.nnn.co.jp/tokusyu/kikaku/0604261.html
記事のリード部分の引用です。
鳥取県立施設の指定管理者制度が四月から本格スタートし、県文化振興財団(新倉健理事長)は、県民文化会館(鳥取市)と倉吉未来中心(倉吉市)の県内二大文化施設の指定管理者を務めている。競争のない指名指定で管理者に選ばれた財団は、委託費の減などに伴い職員給与の平均20%減をはじめとするコスト削減策を断行。一方、開館日の増加などサービス向上も要求され、三年後の民間業者との競争を控え、一層の改革が迫られている。
記事本文にもこういうフレーズがありました:「今後は、税金投入には批判があった大衆芸能などの興行も行い、『もうけるため』の自主事業に力を入れていく方針」・・

新・大将の一言日記」が、久しぶりに書かれていたので。
「愚民文化政策」ねえ。文化政策で鳥取の人たちを愚民化しようとしている、ということでしょうね。
あるいは、愚民の代表による文化政策という意味ともとれますが、そうすると、万事休すとなります(昨今のテレビみたいに)。さて、どちらでしょうか?

鳥取大学芸術文化センター
鳥取大学地域学部地域文化学科
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by kogurearts | 2006-05-07 10:29 | 雑記