アーツマたちばな

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うちの奥さん

自分の妻をどう呼ぶのかというのは、むずかしいですよね。

私よりも若い方では、「(うちの)奥さん」と呼ばれる方がけっこういらっしゃって、
これは、世代間ギャップかと思って、検索してみました。

http://matsuri.site.ne.jp/taro/taro14.htm

わたしは、女房といいます(ブログでは「芳江」と呼び捨てで名前を呼んだりもしていて、かつて「つれあい」も使っていたこともありました)が、
家内という方、かみさん、つれあい、妻、ワイフ、いろいろで
きっと、どう呼んだらいいか(お呼びさせていただけばお許しいただけるか:と恐妻家の方など内心思っている方も多いでしょうが)、悩むところでしょう。
(建築探偵たぬきさんによると、関西では「うちの嫁(さん)」が多いそうです。確かに、「嫁」も聞いていましたが、これは、舅さんが息子の嫁さんについて言っているのかなとか、かなりとまどったことを思い出します。コメント多謝!)

日本語の敬語のありかたとしては、身内については、親でも上司でも謙譲語とするということに一応なってきたので。

ということで、自分の奥さん これが違和感がなくなっているということは
1)奥さん、これが謙譲語的になってきた、ということか
2)謙譲語の使い方自体がかわってきた、ということになるのかも知れません。

はてさて。



建築探偵たぬきさんの私のブログについてのコメント引用:
060930
もうひとつのブログのほうで妻の呼び名の話題。関西で団塊未満なら「うちの嫁」が多いと思います。愛妻家は「うちの嫁さん」と言います。東京オリンピック後の世代は、たしかに「うちの奥さん」と言います。逆の呼び名が「うちの主人」という言い方ぐらいしかないので、それとのバランスをとるためかもです。

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by kogurearts | 2006-09-29 06:57 | 雑記