アーツマたちばな

kogurearts.exblog.jp
ブログトップ

紙芝居で町の将来像を小学生たちが発表したニュース

大阪日日新聞2006.12.13より
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200612/news1213.html#12133
大阪外環状線の新駅建設が計画される吹田市の南吹田地区にある市立吹田南小(田坂博正校長)の児童が八日、今後のまちづくりについて学習してきた成果を紙芝居にまとめ、保護者らに発表した。「道が広くて車いすでも通りやすい町」「きれいな散歩道がある町」などと思い思いにわが町の将来像を描いた。
・・・・

 市都市整備室は、本年度から地域住民や地元企業にアンケート調査などを実施。同時に、子どもたちにもまちづくりに関心を深めてもらおうと、同校など二つの小学校で「まちづくりワークショップ」の授業を企画した。

 吹田南小では四年生百二十人が授業に参加し、十月にはカメラとメモを携えて新駅の建設予定地などを訪問。お年寄りや障害者らの視点に立って周辺の道路や公園を回り、将来に残したい町の良さや改善すべき問題点などを写真に収め、地図にした。

 十一月には、同地区の理想の将来像について、イメージ写真を使いながら、「緑の自然がたくさんあったらいいな」「店があれば買い物に便利」などと意見を出し合い、結果を紙芝居風に仕上げた。
・・・・・・・

[PR]
by kogurearts | 2006-12-23 16:27 | 紙芝居関連