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大阪情報箱 大阪楽座事業のPR出演

大阪情報箱(2006.12.24 テレビ大阪
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かなり色々しゃべったなかで、ディレクターがピックアップしたのが、放送されるのだけれど、あらかじめ話そうとして準備していたレジュメ以外に、綿業会館へと歩きながら、そうそう、楽しむポイントは、まず、歴史的建造物がいろいろあるので、それを観ながら、できれば、同じぐらいの頃(昭和のはじめぐらいがおおいので、70年前ぐらいのころ)を想像してまちを眺めながら歩くというのを本番では追加したのだった(以下、用意していたレジュメ)。
大阪情報箱 2006.12.24の小暮発言メモ

残念ながらそうはいかないんですよねえ。・・・・
だって、このような建物を残すだけでも、大変なのですから。
・・・・・
そうですよね。こんないい雰囲気の空間に、人がもう一度集まって、楽しく座って、大阪の文化を味わって欲しい。そのために、この大阪楽座事業が始まったのです。
大阪楽座事業のねらいは、3つあります。
一つは、大阪の文化遺産を残してみんなに伝えること まちづたえ といいます。
二つ目は、大阪に住んでいる人たちが文化を創ること まちづくり ですね。
そして、この二つをドッキングして、文化遺産をいまの文化に使ってもらおう これが3つめのねらい。すなわち「まちづかい」となります。

この綿業会館では、タイの古典音楽をチュラロンコン大学のオーケストラによって、なんと大阪万博以来、関西でようやく楽しめたのでした。近くの細野ビルヂングでも、目の前を能が舞い、囃子が響きましたし、現代演劇やポエムリーディングなど多彩な活動を支援しています。

歴史的建造物を楽しむポイント
1)過去の人たちの残した跡を見つけて、想像する楽しみ。
2)自分たちもちょっとご先祖さんになったつもりで、和装とか、レトロな姿で鑑賞する。

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by kogurearts | 2006-12-24 18:27 | 雑記