アーツマたちばな

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ココルーム事務局からのメール ことばち対話サロン「こんにちわ委員会」など

「2007年1月16日 ココルーム事務局からのメール」からお勧めを!
このブログのほうはいつも情報提供(コピーペースト)になっています。
日々の小暮のため息は、http://kogure.exblog.jp/でどうぞ。
個人的には「葬儀サポートセンター」に反応しました!
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専門と非専門を横断する「こんにちは委員会」最終ラウンド!
◇1月19日(金) 19:00 300円
ことばち対話サロン「こんにちわ委員会」
19:00 300円
ゲスト:オニ(ミュージシャン/あふりらんぽ)/泉谷洋平(地理学者)/岩貞光祐(葬儀サポー
トセンター)/島津聖(経営パラリンピック/矢野紙器)

【就労支援カフェBANDココルーム】がお贈りするふたつのビッグイベント!
日々を生きること、表現すること、働くこと、大きな樹の幹のように、しっかりとおおらかに

◆生きる仕事シリーズ「この世の仕事 5時間リレートークマラソン」
日時:1月27日(土) 16:00 終了予定20:20
参加費:無料 
内容:15分×20人(職種!)に挑戦!
ゲスト:ラジオディレクター、弁護士、サラリーマン、非正規雇用労働者、NPOスタッフ、新聞記者、テレビのディレクター、グラフィックデザイナー、ヘルパー、ウエブデザイナー、団体職員、パタンナー など*変更する場合もあります

ファシリテーター:河野尊(労働教育ファシリテーター)、上田假奈代(闘う詩人/cocoroom代表)、イダヒロユキ(社会学者)
日本には3万職種の仕事があるそうです。いろんな職業の方をゲストに招き、リレー形式でガンガン話をしていきましょう。あなたの仕事についてもぜひ話にきてください。なにをしたいのかよくわからない、という方も、まずは席について。

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◆フォーラム「就労支援とアートの伸びやかな関係」
日時:2月19日(月) 19:00~
参加費:無料
○第一部 事例報告
・支えとしてのアート~青少年支援NPO淡路プラッツの取り組み
宮武小鈴(淡路プラッツ・アーティスト)、
・ゆるやかな場づくり~アートNPOココルームの取り組み
桜井共生・横山千秋(ココルーム・就労支援ワークショップ担当)
・引きこもりからゆっくり飛び出るきっかけ~元ニートの語り
鈴木友宏(元ニート、写真が好きな青年)
○第二部 ディスカッション 
「エンパワメントするアートの可能性~専門と非専門のむすび方を考える」
パネリスト:玄田有史(予定)、田中俊英(淡路プラッツ)
ファシリテーター:上田假奈代

ココルームの就労支援・社会参加プログラムは、自己肯定の気持を育むこと、他者の気持を想像すること、自己表現の楽しさを体験するなど、コミュニケーションに着目したアートの手法を用いている。
このかたちがすぐに就労に結びつくとは言いがたいが、このプログラムを通してエンパワメントしていく当事者たちの姿に可能性を感じるのは確かなことだ。就労支援とアートの関わりをさぐり、自分を引き受ける生き方を考える。

【就労支援カフェBANDココルーム】:
*本事業は大阪市がNPO法人こえとことばとこころの部屋に委託して実施しています。

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by kogurearts | 2007-01-17 18:46 | お奨め