アーツマたちばな

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滋賀会館も地味ですが、確かにいま行っておかなくちゃ、かも

木下先生からのご案内メールがとどきました。
「おうみアート体験プログラム」の詳細 はmoreでご覧ください。

mixiでも観られます:
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14441498&comm_id=115156



1 名 称
   平成18年度 気軽にどこでもアート交流事業
「おうみアート体験プログラム ~みんなでつなごう感動の輪~」

2 趣 旨
 県内の各博物館・美術館、ホールなどの文化施設が開発した体験プログラムや特徴ある連携事業
などの情報を互いに共有するとともに、文化ボランティアやアートNPO・文化団体、文化施設等
のネットワーク化を図り、アート交流の場とする。
 出展テーマは「アートはみんなのもの」とし、施設が地域の拠点となり、地域との関わりの中で
文化活動を活性化する個性的なプログラムを紹介する。また、共有した情報をだれもが活用できる
ようにデータベース化し、各文化施設等の新たな交流事業の展開や体験プログラムの開発を促す資
料とする。
 なお、当事業の企画・運営については、気軽にどこでもアート交流事業運営委員会と財団法人滋
賀県文化振興事業団が協働で行う。

3 開催日
平成19年2月17日(土)13:00~19:30
     2月18日(日)10:00~17:00
     (※18日は交流会開催のため、体験プログラムは13:30までには終了予定)

4 会 場
  滋賀会館 (大津市京町3-4-22 TEL 077-522-6191 FAX 077-524-6300)
   ホール 4階特別集会室 ほか

5 主 催
滋賀県
財団法人 滋賀県文化振興事業団

6 共 催
滋賀県教育委員会

7 後 援
滋賀県博物館協議会、朝日新聞大津総局、京都新聞滋賀本社、産経新聞大津支局、中日新聞社、
日本経済新聞社大津支局、毎日新聞大津支局、読売新聞大阪本社、共同通信社、時事通信社、
KBS京都、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、株式会社エフエム滋賀

8 内 容
 文化施設が行っている体験プログラム活動等の中から、文化施設が開発した情報等を互いに紹介
し、情報の交換を行う。また施設が体験できる場を設定します。
 なお、内容は変更する場合があります。

●体験プログラムの開催または出展(パネル等)での参加
<大津市> 県立近代美術館「アートゲーム」
びわ湖ホール
大津市民会館「市民劇団の紹介」
<東近江市>西堀榮三郎記念探検の殿堂
能登川博物館
<草津市> 県立琵琶湖博物館
しが県民芸術創造館「ミュージカルをつくろう」
<守山市> 佐川美術館
<近江八幡市>近江八幡文化会館
<甲賀市> みなくち子どもの森自然館(18日のみ)
県立陶芸の森
MIHO MUSEUM
甲賀市碧水ホール
<野洲市> 野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)
野洲文化ホール
さざなみホール
<米原市> 伊吹山文化資料館
県立文化産業交流会館
<安土町> 文芸セミナリヨ
<長浜市> リュートプラザ
<高島市> 近江聖人 中江藤樹記念館
<特別参加>滋賀の伝統文化体験…冨田人形
多賀大社雅楽演奏(舞楽の舞「滋賀雅楽会」)
国立民族学博物館
キッズプラザ大阪
<文化ボランティア>
 文化ボランティア

●施設・事業紹介のチラシ設置 
体験プログラムの開催または出展(パネル等)での参加が出来なかった施設も含め、県内の文化
情報を一堂に紹介。ここにくれば滋賀県の文化施設がわかります。

(1)テーマ:『おうみアート体験プログラム みんなでつなごう感動の輪』

(2)対 象:文化施設参加団体  県内の文化施設(ホール、美術館・博物館、学校ほか)
     :観覧・参加     一般県民、文化施設職員、文化行政担当者 等

(3)参加施設:文化ホール、美術館・博物館ほか

(4)参加方法:各参加施設ごとに情報場所を設置し、プログラム活動や事業内容について紹介を
行う(パネル展示・ビデオ上映・ワークショップの実施等)

(5)オープニング:2月17日(土)13:00より大ホールにてオープニングとして、多賀大
社雅楽演奏・舞楽の舞<滋賀雅楽会による>を行います)

(6)交流会: 2月18日(日)14:00~17:00 主に参加者による交流会(一般公開)を
行う。基調講演ののち、体験プログラムについての課題検討や、文化ボランティアの活動報告等
を予定。
        内容:【基調講演】講師 市橋芳則氏(北名古屋市民俗資料館 学芸員)

           【交流会】コーディネーター 木下達文氏(京都橘大学助教授)

        参加:無料
        会場:滋賀会館ホール

(7)懇親会: 2月17日(土)17:30~19:30 参加者による交流会を行う。
        参加:500円程度(予定)
        会場:滋賀会館4F 文化実習教室

9 文化施設参加料
  無料

10 観覧者参加料
  無料(一部材料費が必要な催しがあります)

11 アートツール集
紹介した事業等をはじめ、運営委員会が選定したプログラムをデータベース化し、ホームページで
公開するとともに、冊子を作成する。

12 運営委員会
運営にあたっては、必要に応じて学識経験者やアートNPO代表者等による運営委員会を組織し、
体験・交流の内容を決定する。

運営委員
文化政策 木下 達文 京都橘大学文化政策学部助教授(委員長)
施設:博物館 畑中 章良 ミホ・ミュージアム学芸員、滋賀県博物館協議会企画委員
施設:ホール 三矢 和利 草津アミカホール主査、滋賀県公立文化施設協議会

スタッフ・セミナー委員
美術:NPO 津屋結唱子 子どもの美術教育をサポートする会代表
しが文化芸術体験サポートセンター

13 その他
(1)学生ボランティアと文化施設関係者等との出会いの場を設ける。
(2)運営委員会委員と参加者による交流会を行う。
(3)滋賀会館に置かれている文化ボランティアサポートセンター活動の実践事業とする。


14 問合せ先
  財団法人滋賀県文化振興事業団 〔しが県民芸術創造館 担当:浜口〕  
  〒525-0055 草津市野路町1681
  TEL 077-564-5815 FAX 077-564-5851
  Eメール souzou@shiga-bunshin.or.jp
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by kogurearts | 2007-01-21 19:17 | お奨め