アーツマたちばな

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大阪の演劇、そして指定管理者制度、シンポジウムですね

≪DIVEシンポジウム企画「指定管理者のシカク」≫
http://osakadive.blog93.fc2.com/blog-entry-12.html

わたしは、子どもの文化フォーラムで出られませんが、アーツマネジメントや文化政策を学ぶみなさんにはとても大切な機会だと思います。もちろん、演劇人の、演劇とは別の側面、政治的な活動者、社会的な責任者としての顔(日本の現在はじつに希薄なわけですが)を見ることができるかも。

大阪のNPOを紹介するとてもいい記事(大阪日日新聞)がありました(なかに、DIVEも應典院も)。



≪DIVEシンポジウム企画「指定管理者のシカク」≫

・日時・・2007年5月27日(日)16:00~
・場所・・アトリエS-pace
 (〒536-0007 大阪府大阪市城東区成育2-5-4)
 (TEL&FAX 06-6934-0014)
・料金・・無料
・問い合わせ・・090-4766-8751

<司会>・・岩崎正裕(劇団 太陽族)
<パネラー>・・岡本康子(演劇プロデューサー)、九鬼葉子(劇評家)、小堀純(編集者)、棚瀬美幸(南船北馬一団)、畑律江(毎日新聞社)、深津篤史(NPO法人大阪現代舞台芸術協会理事長/桃園会)、福本年雄(ウイングフィールド代表)、間屋口克(制作者)

『指定管理者のシカク』
「官から民へ」の合い言葉のもと、2003年小泉内閣の構造改革路線の中で打ち出されたのが指定管理者制度です。これまで福祉施設や図書館、多くの公共ホールなどが民間の手に委ねられてきました。私たちの関わるいくつかの劇場、稽古場なども制度の導入を受けて、運営面での混乱が生じていることは紛れもない事実です。財界主導で始まったこの制度が私たちにもたらすものは何か。今一度、検証し是非を問う時期が来ています。「指定管理者のシカク」とは「資格」であり「死角」です。様々な実例や情報を持ち寄り、見えない死角に光を当てれば、自ずから「失格者」の実像が浮かび上がるはずです。これは私たちが直面している問題なのです。事態の打開策を探るべく、演劇に関わるすべての人に、広く参加を呼びかけます。 (劇団太陽族 岩崎正裕)

『大阪の演劇ついて考えましょう!』
『大阪の演劇の実情を提供します!』

*シンポジウム終了後、18:30より同会場にて、2007年度のDIVE総会を開催いたします。

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by kogurearts | 2007-05-05 21:40 | お奨め