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山科区の大宅中学校が英語紙芝居!

c0009815_6371975.jpg京都新聞2005.2.11金、朝刊「近隣ニュース」より。
「教育特区」として、小中一貫教育に取り組み、大宅中の1年生が大宅小を訪れ、英語で紙芝居をしたという。中学校での英語学習を6年生に知ってもらおうとするもので、和紙に絵を描いて作った紙芝居を使って「かぐや姫」と「かさ地蔵」を、バイリンガルで上演したということ。一人が英語で説明し、もう一人が日本語に訳す形。全員で24名。

山科・醍醐こどもの広場の朱さんのところの動きも6月にあるし、ここの動きも待ってくれていたように報道されてきて、少しずつタフ5、まちかど芸術の相貌が具体的になってくる気がする。
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by kogurearts | 2005-02-12 06:45 | 紙芝居関連