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視覚障害者と晴眼者がつくる舞台

藤原 理恵子サンがアーツ・カレンダーに投稿してくださった興味深い公演と体験です。アーツと福祉について卒業研究をしようとしている人はじめ、障碍のある人とアーツとの関わりについて興味のある人、公立ホールの動きをチェックしている人など、みなさん、どうぞ。
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明治安田生命社会貢献プログラム「エイブルアート・オンステージ」参加事業ダンスパフォーマンス
見えるひと 見えないひと 見えにくいひと 見えすぎるひと
<視覚障害者と晴眼者がつくる舞台>


視覚障害のある人とのダンスワークで、身体の立ち方や表現の独自性に驚く事があります。人まねから開放されている。でも、そのダンスを目でキャッチした者は、何を返せばいいのだろう?
ダンスが生きるために、身体性の異なる人と人の間で、どんなやり取りが起こればいいのか?そんな疑問がこの企画の始まりです。
公募で集まったほとんどダンス未経験の視覚障害者と、ダンサーなど晴眼者が共にワークショップを重ね、舞台に望みます。ぜひ、ご覧ください。

[日時]2005年3月26日(土)午後3時開演・午後2時半開場
[会場]尼崎ピッコロシアター・中ホール
[料金]1000円/介助者・ガイドの方500円
【舞台空間体験タイム] 】午後2時~2時30分
*おもに視覚障害者の方対象に公演が始まる前に舞台の大きさや質感を身体で体験していただきます。要予約。
*本番では、視覚障害のあるお客様でご希望の方に、音声ガイドを試みます。台数に限りがありますので、早めにご予約ください。
[出演者]石川嘉子/石本径代/カノコ・キノコ/中垣斉士/ニイユミコ/藤井陽子/藤原理恵子/MaMa/丸井一芳/森川万葉/吉田一光/ROMI/他
[WSナビゲーター・舞台構成]エメ スズキ/伴戸千雅子
[チケット取り扱い&予約&お問い合わせ]Dance&People パフォーマンス実行委員会(ごしま) E-mail d-a-p@muse.ocn.ne.jp
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by kogurearts | 2005-02-14 17:11 | お奨め