アーツマたちばな

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2005年 07月 19日 ( 1 )

2005後期 基礎演習ⅡGの進め方   

2005後期 基礎演習ⅡGの進め方   スケジュールは一応の予定なので変更があるかも知れない
① 9/21(水)
② 9/28(水)
③ 10/5(水)
10/12(水)は16日の振替で、なし
④ 10/16(日)タフ5の鑑賞(山科区内)
⑤ 10/19(水)
⑥ 10/26(水)
⑦ 11/2(水)
⑧ 11/9(水)        
11/16(水)は推薦入試で休み 11/23(水)は祝日
⑨ 11/30(水)
⑩ 12/7(水)
⑪ 12/14(水)
⑫ 1/11(水)
⑬ 1/18(水)

⑤~⑫のあいだ、教科書、服部正『アウトサイダー・アート~現代美術が忘れた「芸術」』(光文社新書、2003)の分担研究発表
第1章 アウトサイダー・アートとは何か・・・・・・3人
第2章 ヨーロッパ前衛芸術家たちによる賞賛・・・・3人
第3章 アウトサイダー・アートの「発見」・・・・・・3人
第4章 日本のアウトサイダー・アート・・・・・・・3人
第5章 未知の領域・・・・・・・・・・・・・・・・3人
第6章 描かずにはいられないから描く
  1.アラベスクの中の物語、2.光の呪縛をのがれて・・・2人
  3.歩く人、拾い集める人、4.大いなる自叙伝・・・・・2人
  5.繰り返せばアートになる、あとがき・・・・・・・・2人

《研究の仕方》
まず、夏休みに、全ページ通読しておく。
そのあとで、後期に入ったら、自分たちの分担の部分をもう一度、精読。担当部分の主題と要約について話し合う。
分からない用語知るべき固有名詞などを辞書やインターネットで調べ、ノートに記す。印象的な文章に印をつける。発展させるために、図書館などで参考文献を探す。

《発表の仕方》
A4サイズで4~6枚程度のレジュメを作って、(A4で2枚をB4サイズ1枚に縮小)コピーする。
書くことは、まず、主題と要約(できれば、みんなで議論して、一つにまとめる)。
難しい単語、専門用語、固有名詞についての解説(分担して、合体させる)。
各人がその担当部分について、思ったこと。関連して調べたこと(これは、それぞれが書いて、まとめる)。
図版などを図書館で借りるなどして、みんなに見せると効果的。

服部正さんの企画として、秋の企画展「モノと思い出~記憶の指標としてのアート」(9/23~11/20)あり: 
9/25(日)、希望者と、アウトサイダーアートや町屋の文化的利用、文化とまちの人たちとの関係などを知るのに最適なボーダレス・アートギャラリーNO-MA(近江八幡)に出かける(TAM研と共同企画予定)。任意参加(13時、近江八幡駅改札口集合予定)。
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by kogurearts | 2005-07-19 11:38 | 学生とともに