アーツマたちばな

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カテゴリ:研究活動( 65 )

限界芸術でひっかかったブログ

http://d.hatena.ne.jp/OEIL/20090327
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by kogurearts | 2009-04-06 05:56 | 研究活動

アサーティブ アサーション

アサーティブ・コミュニケーション http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20080402/297843/
http://www.hitachi-system.co.jp/mental/vol7/index.html

アサーション http://www8.plala.or.jp/psychology/topic/assertion1.htm
 アサーションの発祥はアメリカで、1950年代に行動療法と呼ばれる心理療法の中から生まれました。当初は自己主張が苦手な人を対象としたカウンセリング技法として実施されていましたが、その理論は1960~70年代には「人権拡張」「差別撤廃」運動において、それまで言動を圧迫され続けていた人達に大きな勇気を与えました。そして、アメリカでその理論を学んだ平木典子氏が日本へ紹介し、日本の風土にあった方法で実践を行っています。
いかにも、アメリカ的なものだろうけれど、ビジネスと演劇(演技)を考えるとき、すこし役立つ用語かも知れないので。
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by kogurearts | 2009-03-23 13:16 | 研究活動

長期継続契約と指定管理者制度

http://www.city.yamagata.yamagata.jp/up/100230/100230004/20051114093510_1phpniU8EC.pdf
http://www.city.daisen.akita.jp/content/keiyakukensa/files/tyoukikeizoku.pdf

指定管理者制度における「指定」や「協定」は契約には当てはならないという解釈か・・・

おっと、http://d.hatena.ne.jp/kei-zu/20060122
指定は行政処分だが、協定については、2段階(指定処分の附款+契約)になっているという説が有力のようだ・・
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by kogurearts | 2008-09-04 10:24 | 研究活動

政策研究(事例)

全国知事会先進政策バンク

長野県内市町村
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by kogurearts | 2008-03-25 18:11 | 研究活動

岩手県内に、9つの葬祭会館開業 by サンファミリー

冠婚葬祭アラートで。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080217_2

岩手日報2008.2.17
岩手県内に、9つの葬祭会館開業。日本セレモニー(本社山口県、愛グループで婚礼も手広い)の子会社、サンファミリーによる。競争激化。
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by kogurearts | 2008-02-18 07:05 | 研究活動

石切霊園は神葬墓地

石切霊園はいけなかったが、石切神社周辺は面白すぎる!
http://lefthander.seesaa.net/article/18464057.html

お坊さんが、神道霊園で拝みにいくという記事

稲足神社神道(専用)墓地 http://business1.plala.or.jp/inatari/
奥津城(おくつき)。奥城とも。
神葬祭

都立青山墓地も明治時代に出来た当初は、仏教以外の霊園、神道霊園として作られたという。
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by kogurearts | 2007-08-13 12:11 | 研究活動

日蓮宗の勉強

他方、日蓮宗のことは、熱心な信者であった宮沢賢治の国柱会入会のこともあり、知る必要を強く感じる。

http://www.utp.or.jp/todai-club/2005/07/25/uuaoe5iiaue/

http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/kokuchukai.html

http://www.kokuchukai.or.jp/about/people/10.htm
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by kogurearts | 2007-07-19 08:15 | 研究活動

山科村人(一向宗)と洛中町人(日蓮宗)

http://www.sonoda-u.ac.jp/private/K25022/hokke.htm

山科が焼打ちされたあと、どれぐらいに、その記憶が残っているのでしょうか。
一向宗は、そのあと、山科においてどれぐらい影響を持っているのでしょうか。

山科にいると、祇園祭を見ていても、どうも、かつての敵のように思えたりするのは、単に、歴史的なことをちょっと調べている私だからでしょうか。
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by kogurearts | 2007-07-19 08:07 | 研究活動

アーツマネジメントにおける「発信」用語研究メモ

芸術の発信基地・・・ホール、美術館をこう呼ぶようになったいわれは?

文化の提供、芸術の鑑賞(享受)、芸術の創造・交流ときて「発信」が新鮮になっていった(いまは全盛=成熟になっているのだが)のはなぜか?

日本の文化を世界に「発信」する、わが地域の芸術(文化)を他地域に「発信」するということが、前面に出てくる背景は?
―芸術の公共性議論(非消費性・非排除性をもつ芸術文化の公共財としての側面)における「威信説(国の芸術水準が他国=西欧と肩を並べるものになったり、西欧の賞を受賞などして評価されることにより、文化においては劣等国ではないという威信を国民に示し、その結果国民に誇りを与えるという便益を有する)」のニューバージョンとみなされるのか、あるいは、地域アイデンティティ説と関係するのか

「芸術の創造と発信」という場合、芸術の創造と芸術の「発信」は並列か、あるいは、芸術を創造して、その創造されたものを「発信」するというような順序を考えているのか

「発信」というもともとの電気通信用語からの連想をどこまでひきずり、あるいは払拭しているのか
―情報メディア、大量複製技術以降の芸術様式に限るのか(メディア芸術の発信)、
―メディア芸術やポピュラー音楽以外の芸術においても、その情報提供の部分、宣伝広告、有名化という面に「発信」を使う事例はどれぐらいか
―さらに、もっと広く、芸術を鑑賞する場面までを含め、あえて提供側からの「発信」と呼ぶような拡張をして、この「発信」を使っている事例もあるのか?
もちろん、他国、他地域での公演・展示を特に意識している場合もあるかもしれない。

芸術や文化の文脈を離れると、地域を発信するとかは行政、まちづくり用語としてさらになんの違和感もないようである(私以外は)。

また、フリマで「個性を発信する」など、日常用語として、表現とか発表、提示、提供、伝達とかと同じぐらい軽く使われる用法になっているのかも知れないが、では、どうして、「表現、発表、提示、提供、伝達」ではなく、「発信」が日常用語としてあえて使われるようになったのか?

京都市、京都府の文化条例では、どうして「発信」という用語を使っていないのか?

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しかし、京都府で行われる国民文化祭の基本的考え方では、最後で、ああ・・・1箇所だけですが、発信しちゃてている。http://www.pref.kyoto.jp/bungei/resources/1177482360475.pdf
いい文章だけにもったいない。
「新しい文化の芽生えをこれまでにない視点から創りあげ、発信していくために」・・ここだって、「新しい文化の芽生えをこれまでにない視点から創りあげる」ことが主要な目的(だと私は信じたい)で、そのためには、若者や外国人市民・留学生の発想を入れようということが言いたいはずで、

もし、本当に「発信していく」ため(発信目的のため)に、若者や外国人市民・留学生の発想を入れるというのであれば、若者や外国人市民・留学生は、京都府の文化祭の発信(≒有名化、口実、動員)の手段(≒手先)になってしまうように思うのですね。ああ、どう考えても「発信」は「危ないイデオロギー」ではないかと・・・考えたくないですが、出てくると「愛国心、愛郷心」と似たように思えてしまって、あれこれと考えてしまう・・
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by kogurearts | 2007-06-23 10:04 | 研究活動

「芸術の創造と発信」での検索事例

「芸術の創造と発信」での検索事例

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by kogurearts | 2007-06-23 09:55 | 研究活動