アーツマたちばな

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カテゴリ:研究活動( 65 )

アーツマネジメントにおける「発信」の研究資料

「芸術の発信」を標榜する例

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by kogurearts | 2007-06-23 09:44 | 研究活動

閉館する美術館情報

島根県松江市のルイス・C.ティファニー庭園美術館
島根県立美術館は指定管理者制度関係でいろいろ有名だったはずですが、
こういう観光施設寄りの、しかも、地域文化資源とは別の美術館のことは知りませんでした。
まず、設置条例を読んでおきましょう。
ニュース
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=357346004
・・・・・美術館を所有、運営する堀内不動産(名古屋市)と係争中の市は、和解協議が不調に終わったのを受けてガーデンの単独運営方針を決定。二十八日の市議会で、関係条例と市観光開発公社の指定管理者指定の二議案が可決された。

 管理経費は二〇〇七年度当初予算に計上した湖北芸術文化村の運営費を充て、補正予算案を六月市議会に計上する。

 美術館について、市は四月以降の営業再開を堀内不動産側に求めていく方針。

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by kogurearts | 2007-03-31 11:37 | 研究活動

内山節という哲学者を知らなかった自分が恥ずかしく

内山節「里」という思想』(新潮選書、2005)を読み出す。
信濃毎日新聞の連載コラムなので短いが、深く、クリアでびっくり。
こう話せば、グローバリズムとかナショナリズム(国家主義)とかを学生さんに理解してもらえるかも知れないと感嘆しつつ読んでいる。p80
・・それ(20世紀的な悲劇のひとつ:小暮注)は、共同体、伝統、風土といったものは、本来的に国家主義とは相いれないものとしてあるのに、この両者が結びつくかのごとく虚構の上に国家が形成されているという悲劇である。この悲劇があるが故に、私たちは歴史や社会を率直にとらえることができない。
 そもそも、国家自体が歴史的伝統ではないはずである。なぜなら、いま私たちが国家と呼んでいるものは、国民の形成とともに生まれた国民国家であり、近代的な国家だからである。それ以前の古代王権や幕府権力によって打ちたてられたものは、もちろん国民国家ではないし、今日わたしたちがとらえている国家とは全く違うものである。
そうなのだ、近代国家が作られる過程とは、それまでの地域や共同体、伝統や文化を暴力的に破壊し支配下に置き、従属させてきたわけですね。つまり、
・・共同体や伝統、風土といったものをときに分解させ、ときに破壊することによって、それぞれの地域文化のなかで暮らしていた人々を国民として統一し、国民国家はつくりだされていったのである。ところが、新しく生まれた国民国家が、国家の正統性というアイデンティティーを、自らが破壊しようとした共同体や伝統、風土に求めた。そして、このゆがみが、私たちの歴史観や社会観に、大きな混乱を与えたのである。

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by kogurearts | 2007-03-15 20:13 | 研究活動

午前中なのですね

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世田谷パブリックシアター
「土曜劇場 プレイ・パーク」のご案内
―劇場の新しい楽しみ方発見―
毎週土曜日 10:00~12:00
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moreにて

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by kogurearts | 2007-03-01 23:02 | 研究活動

目黒雅叙園の結婚式映像(限界芸術研究)

http://www.odoroku.tv/wedding/index.html

かなり驚きつつ(あっ!とおどろく放送局http://www.odoroku.tv/about/index.html)、映像に出ている関係者以外、あるいは私のような研究者以外にどれだけ興味があるのか。もちろん、結婚式を準備しつつある人たち向けだから、けっこう、こうしようとかこれはちがうなとか思うかも知れないが。

それとともに、このようなインターネットテレビがどんどんできていることを少しずつ(身内のこともあって)気にしている。

あと、結婚式に葬式は5年ほど遅れて追随するという感じだが、動画もこれから配信されることもあるのだろうか?有名人ではなくても・・・・
これも気になる。
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by kogurearts | 2006-11-25 10:55 | 研究活動

まごころ葬儀のチャリティショーに華乃家チンドン(限界芸術研究)

まごころ葬儀のチャリティショーに華乃家チンドン。
華乃家ケイさんの日記で知る。
まごころ葬儀 2006/11/19
今年の春(4/9)に引き続き、葬儀屋さんの秋のチャリティイベント。
ここは河島英五さんのお葬式をした場所らしい。。。
今日のステージは、いつも葬式をする場所の棺桶を置く場所で、控え室の前は安置室(嗚呼!珍仕事!)私のクラウンショーを見た子ども達が「ここは楽しい場所だ」と思って、次におじいちゃんの葬式に来たりして・・・。終わったあと「また来てねー!」と子どもに言われた時は複雑な気分だった。
まず、「まごころ葬儀」とは、どういう葬儀屋さんかを調べる。多分、大阪市平野区のここだろうとまずは思う。大阪だし・・http://www.magokoro-sougi.com/about/company/index.html
でも、サイトを見ると、専用会館はないようだし、家族葬や散骨などジミ葬や自分らしさ葬に力がはいっているようだ。

そうすると、奈良(生駒)にも、会社名は公友社というが「まごころ葬儀 公友社」となっていて、こちらかも知れない。うーん。よくよむと、公友社のサイトに「第11回 瑞光チャリティまつりを[4月9日(日)10:00~15:00]に開催しました」とあって、華乃家ケイさんの日記の日時と符合する。おお、こちらだったのね。

いずれにせよ、「まごころ」は全国の葬儀サービスではよく聴かれる単語だということが分かる。
ついでに、公益社が各地にあるように「公」を会社名につけることの由来も気になるところ。「シティーホール」というネーミングも同じ興味あり。
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by kogurearts | 2006-11-25 10:07 | 研究活動

おしょうさんの紙芝居 お寺の説話に使われたのは戦前からでしたね

http://oterahouse.at.webry.info/200611/article_2.html

街頭紙芝居が子どもに人気になって、日曜学校に子どもたちが来なくなって危機感をもったクリスチャンの教会が布教用に作ったのが教育紙芝居の発祥ということになっていて、それを見てすぐにお寺でも仏教普及用の紙芝居を作ったということをおしょうさんのブログを見つつ思い出しています。
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by kogurearts | 2006-11-16 10:39 | 研究活動

《芸術の社会化》という言葉が使われている例の検索

http://www.ableart.org/aboutAAJ.html
http://www.nikkei.co.jp/kansai/now/34514.html

http://www.kodomo-npo.org/eng/gekijyo/perform/ugoki/PLAYPLAYPLAY.htm

http://www.waseda.jp/student/shinsho/html/65/6524.html

http://www.spc.ne.jp/art/art_records/m_matsumoto/mm_p.html

http://www.publicart.co.jp/ins/0/001.html
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by kogurearts | 2006-11-14 10:14 | 研究活動

野村誠論

http://katoler.cocolog-nifty.com/marketing/2006/11/post_ede9.html
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by kogurearts | 2006-11-11 07:09 | 研究活動

キリスト教ブライダル宣教団か

http://www.bridalmission.co.jp/about_cbm.html

お葬式専門のフリーター的=人材派遣のお坊さん
結婚式専門のフリー・教派関係のない人材派遣の牧師さん

それに、音楽隊。ゴスペル+ダンスというのもあるかもなあ。

神道結婚を街の神社でする動きの復活→雅楽隊の演出、巫女さんのダンス
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by kogurearts | 2006-07-17 21:41 | 研究活動