アーツマたちばな

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カテゴリ:雑記( 158 )

近藤文男教授の写真に遭遇しました。

近藤先生って、じつにまじめでしかも学生想い。←京大の同窓生のサイトみたいです。
確か、土曜日はもちろん、日曜日も休み期間もほとんど研究室にいらっしゃっています。
現代マネジメント学科、楽しみですね。
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by kogurearts | 2005-02-14 06:25 | 雑記

梅花女子大のブログ

ここでは、教員と学生、卒業生のブログを入試広報として活用しています。
タフ5では、うまくブログが使えないかなあとオジーさんに話しているところです。
参考まで。
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by kogurearts | 2005-02-10 07:34 | 雑記

大学受験

http://blog.tatsuru.com/archives/000726.php

内田樹先生のブログで、関西の大学の入試のことが書いてあり、可笑しかったので。’京都の大学は、同志社以外ほとんど討ち死に’とあって、うちのような小さな大学については、内田先生は念頭にないのだろうなあと思いました。

神戸女学院というと、妹も中高通っていたこともあり、よく知っていましたが、実際、大阪と神戸を行き来していたぼくには、ずっと京都の女子大は京都女子しか知らなかったですからねえ(これも妹の友達が受験するというので家庭教師を夏休みしたから知っただけですが)。そうそう、神戸女学院って、コーベカレッジKCと英語では言っていて(女子がない)、京都橘女子大学はそれを意識してKTとマークしているのかなあと、はじめ(1999年ぐらいでしたでしょうか、まず金武さんが来て、それから・・・)この大学のお話があったとき(ほんとそれまでまったく知りませんでした)思ったものでした。でも、うちが京都橘大学になることで、このKTマークもなくなります。

いまだに、ぼくは門外漢みたいな気分ですが、大変だなあと思います。
うちも初年度人気ですぐに化けの皮がはがれた、といわれないように、05年の出足をそのまま持続するようにしなくちゃいけませんね。
受験者数の比較サイト、きっとうちの入学課はこれに情報を出せなくなるときが来ないように、とやっているんだなあ。shigan 2005。

c0009815_10114815.jpg新旧のマークをぼくの名詞で比較してみました。KTには「女」という字が隠れているとA先生がいっていましたね。
たまたまあった、財団法人地域創造の名刺。地域創造に芸術環境部という名前、全部ぼくが作った(日本語に文化も芸術も入れないで財団名を考えたので、部の名前と英語にartを入れた)ので懐かしいといえば懐かしいかな。あと、マークも一応コンペみたいなのをして、これがいいなあと思って決めました。アーツ(この言葉はいくとかの柱を考えるときにアーツとした)の△と地域の○。これが組み合わせて新しい何かを創る。∞とか、魚のマークは原始キリスト教の教会の隠れ家マークだったとか(藤沢市市民オペラを聴いていたとき若杉弘さんの奥さんがそういってはりました)、いろいろ解釈がありましたっけ。ぼくは、リボン連想で、アーツ・プレゼントのイメージでした。
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by kogurearts | 2005-02-01 07:30 | 雑記

ブライダルなゼミになるかも?

c0009815_1157216.jpgさて、結婚式

二人、今度の専門ゼミはブライダルに関係している学生がいて、へーっと思っています。ぼくのおおむかしのインドでの結婚式の写真、もう見ましたっけ?ここのなかにあります。
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by kogurearts | 2005-01-30 11:51 | 雑記

鳥取県も動いている

http://yumeores.at.infoseek.co.jp/html/diary.htm
地元劇団演劇企画夢ORES森本さんの日記。フリンジブログで教えられた。
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by kogurearts | 2005-01-29 08:46 | 雑記

中崎町のこと

JUKE BEAM Vol.2&吉月会at iTohen

上記↑のこぐれ日録を書いた後、むかし上田假奈代さんの関連でよくいった、天人(あまんと)が気になって検索しました。とくに、JUNさんのブログがとても大切なことを言っているなあと思って、ここにリンクしておきます。

iTohen(中崎町という少しカフェ的人気エリア~これをJUNさんがとても憂いていますが~からは周縁部になりますか)の企画のなかでは、つき山さんらの「いとえ」のこと、そして恒例になっているらしい「手打ちうどん」づくり(【NOBUうどん】)が特に気になります。
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by kogurearts | 2005-01-24 07:13 | 雑記

福岡市文化芸術振興財団の採用情報

平成17年度 福岡市文化芸術振興財団 嘱託職員募集 
fringeサイトで教えてもらいました(演劇のことは、ここで学習しよう)。

学部生でも、院生でも、大学時代から実践をしておけば、応募する価値があるし、いつも、こういう情報に敏感になってもらいたいものです。福岡市のこの財団の方々はよくフェスティバルゲートでお会いするし、じつに働き甲斐のあるところだと思います。本気でアーツマネジメントする気がある人は、いままでは単なる市場芸術の消費者であったとしても、これからは、こういう機関のことを調べたり、宣伝に踊らされず、いまを生きるアーツを自分で探し、闇がある演劇、解釈が自由な音楽、発見しなくては何も語らない美術などに向かい合い、自分を高める努力をして欲しいなあと思う今日この頃です。
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by kogurearts | 2005-01-20 07:15 | 雑記

ブランドの語源

いま、語源サイトを見たら、とても興味深いことが書かれていたので、急遽「雑記」というカテゴリを作った。
ブランドの語源が、罪人への烙印に繋がるというのである。
「文」の語源とまるで同じではないか!
罪人への文身と烙印・・・、つまり文化の発生(ブランド形成=名づけというのも重要な文化現象であるので)という部分では東西とも共通しているのか。

漢語林より:439p
【文】あや、あらわれ、すじみち、もじ、ことば、ふみ、学問、よい、仁徳。かざる、いれずみをする。・・
《解字》象形。人の胸を開いて、そこに入れ墨の模様を書くさまにかたどり、模様・あやの意味を表す。
《文化》(1)文徳で教化すること。力や刑罰を用いないで人民を教え導くこと。(後世になって出てきた意味と思われるが)(2)学問・芸術・道徳・法律・経済などが進歩して、世の文明が開けてゆくこと。文明開化。

ついでに、漢語林より:54p
【化】かわる、天地自然が万物を生成させる働き、聖人が人民をよい方に移し変える働き・教え、うまれる、ばける、しぬ、ほろびる、てじな。・・
《解字》指事。左右の人が点対称になるような形に置かれて、人の変化、すなわち、人の死のさまから、一般に、かわるの意味を表す。化を音符に含む形声文字に、貨、囮などがある。

文化が差別化や社会化、あるいは、死の知である葬送とかと関係していることが、なんとなく腑に落ちるのではないでしょうか。

もちろん、ぼくもブランドからすべてにおいて自由というわけではない。たとえば、沖縄という地名は特別で、そこ出身の人というだけで注目してしまう傾向がある。これも地名としてのブランドだろう。ファッションではコムデギャルソンオム。いま着ているものでオムプリュス(川久保玲自身のデザイン)は、かつて本店で総務省から辞職辞令を受け取った後に買ったシャツぐらい(若いときは少し買った記憶あり)で、だいたい穏便なオムである。

この苦い思い出を引きずる記憶を確認するため、2001.3.30のこぐれ日録を見たが記述なし。きっと買ったはずなのだが、ブランド物を定価で買ったということをあえて書かなかったのだろうと思う。何を書き、何を書かなかったかということを考えるのもまた面白い。
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by kogurearts | 2005-01-10 07:03 | 雑記