アーツマたちばな

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カテゴリ:雑記( 158 )

私は藤原紀香さんといっても、誰だか正直分からないのですが

おてらハウスニュース(臨時版)が、佐々木和尚さんから来ました。以下どうぞ:
急な企画が入ったので、臨時のおてらハウスニュースとしてメールでのみお知らせします。
■企画名  藤原紀香の十二単衣IN京都
●日程    7月16日(月)~7月20日(金) PM1:00~ PM6:00
 (16日の宵山のみ、PM9時まで開場)
●会場   おてらハウス 2F
●内容  
藤原紀香さんと陣内智則さんが結婚式で着用された十二単衣と束帯を展示します。同時に藤原紀香さんがアフガニスタン、東ティモール等で撮影された写真パネル等も展示し、募金箱を設置します。
入場無料です。是非お誘い合わせの上、多数ご来場ください。

大善院  おてらハウス
http://www.oterahouse.com/

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by kogurearts | 2007-07-13 12:36 | 雑記

11/8にパネラーになる、その原稿書き

きっと、その頃には違うことを思っているはずで、つまり
この原稿はいましか意味がないかも知れないので、また、コーディネーターさんと話し合ってかわるかも知れないけれど、一応。書いた記念に。

第44回全国高等学校美術、工芸教育研究大会 (きれいなホームページが出来ている
パネルディスカッション「高校の美術、工芸教育へ望むこと」
わたしは、11/8の11時からということのようです。
その予稿集の原稿だと思います。
事務局に一応届けると、大学のPRになるように、ということだった。
そういう視点はまるでなかったので、びっくり。できるかな?

More第44回全国高等学校美術、工芸教育研究大会原稿案
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by kogurearts | 2007-05-22 12:57 | 雑記

発信をめぐって書いた、P.A.N.通信の昔のコラムを再掲しておきます

http://www.pan-kyoto.com/review_preview_FrameSet.html
■踊りまわり(2)~発光するダンス、発信される情報~     小暮宣雄

 つくづく、ことばにこだわり過ぎるのは止めようと思う。
 最近まで、自分の文章に極力「イベント」という単語を使わないようにしていた。否定形で「(一過性の)イベントに過ぎない」と使ったりはしたが。
 でも、自分なりの定義をしてこのことばだって使おうかと思い直した。結果が予想される客寄せだけの「疑似イベント」がいけないのである。「思いがけない出来事」としての本来のイベントは、アーツとりわけ舞踊のような実演芸術と隣り合わせにある。
 淀んだ退屈イベントをダンスがかき混ぜる。踊らない心へ。驚かない眼から霞を吹き払う。未知を見せ感じさせてくれる装置としてのアーツによってイベントは甦る。ダンス公演は「イベントの神髄」(=事件)とさえ言ってもいい。
 さて「ダンスの(世界への)発信」である。例えば京都だけで自己満足的に発表するのはなく、他地域(海外)まで価値を認められる活動が大切だという文脈で使われる。その意図は素晴らしい。問題はことばとして「発信」が的確なのかどうか、にかかっている。
 発信は発疹だとわめいたこともあった。創造すればいいじゃないですか。新たに生み出された価値を分かってもらう努力は必要だけど。わざわざ発信すると言うのは、それ自体が創造的じゃないからではないですか?と言ったこともある。
 孤立無援だと思っていた私に、一橋大学の佐藤郁哉教授が「文化の発信」についてその誤謬を明確に指摘してくれた(『現代演劇のフィールドワーク』東京大学出版会)。
それによると・・・発信ということばは元来郵便や通信の用語であり、離れた同士のやりとりを指す。文化のような直接的で密度の高い交流を前提とする活動には馴染まない。
ところが、近代日本は欧米文化の(遠くにいる)受信者として、同じように国内では「地方」が中央の文化の受信者として存在した。それではいけない、なんとか「発信」しなくちゃと日本や地方が今度は「文化的強者」になろうと、こんな不可思議なことばが流行るようになった・・・と言うわけだ。
 そうだったのか。舞踊自体は発信するものではないのである。発信するのはそこに優れた踊りがあるよという伝達や批評(「信」号)だ。「舞踊の創造発信」も、怒らないでやさしく「舞踊の創造(舞踊情報の)発信」と補って考えてあげよう。
 第一、踊りが遠くで解読できる「信号」になっているのだったら、「いま、ここで」踊ることなどいらないよね。
 じゃあ、創造されたダンスは何を発しているのか。
 月は自らが輝いているのではない。太陽の光で輝いている。でも「発光」していることに変わりはない。ダンスもさまざまな形で「発光」しているのではないか。太陽のように高熱を発したり、あるいは月のように世界の輝きを映して静かに光を湛えたりする違いがあるにしろ。光が信号化され通信に使われることもあるだろう。が、その光そのものを発する舞踊自体は、まだ信号となっていない何物か、ことばから零れる何かを感じさせる。だから心奪われるのだ。

P.A.N.通信 Vol.32掲載
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by kogurearts | 2007-05-21 22:33 | 雑記

滋賀ガイドというサイトを偶然発見

小暮はなで検索していたら、こういうサイトを見つけた。
http://www.gaido.jp/

ヤマプラという会社がやっているらしい。本社は近江八幡市。
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by kogurearts | 2007-04-14 07:09 | 雑記

山科のマンション新築販促ブログ

http://8124.jp/blog.hkyo/

三条商店会などを紹介している。
志賀直哉が2年間いたのか・・・
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by kogurearts | 2007-01-23 22:16 | 雑記

2007年になりました 平成なら19年かな

軽い話題からスタート
吉本興業さんの話題
おおさかならではですね。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200701/news0105.html#01052
以下、一部引用:
 吉本興業の吉野伊佐男社長は四日、大阪市内のホテルで記者会見し、今春を目標にコミック誌「コミックヨシモト」を創刊する考えを明らかにした。

 所属タレントらが原案を担当し、プロの漫画家が作品として完成させるスタイルで、約二十作の漫画を掲載。現在、桂三枝さん原案による落語をベースにした漫画制作が進行しているほか、「大物漫画家への依頼」(竹中功編集長)などで読み応えのあるコミック誌を目指している。・・・・・・

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by kogurearts | 2007-01-05 18:51 | 雑記

ポピュラー音楽 シリアス音楽 クラシック フォークロア(民俗)音楽

http://camp.ff.tku.ac.jp/YAMADA-KEN/Y-KEN/ex-files/qa-99kunitachi.html

http://blogs.dion.ne.jp/biwacine/archives/581103.html

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E6%96%87%E7%8C%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/lm/7BN12NX5HX1X

http://members.aol.com/User962351/pop.htm

三井徹編訳『ポピュラー・ミュージック・スタディズ~人社学際の最前線』音楽之友社、2005。p64より
 20世紀に入って、都市化と産業化と読み書き能力がヨーロッパと北米の全域に広がるにつれ、北米の民俗学者たちは自分たちの研究対象を再構築し、「民俗」文化と「ポピュラー」文化と「高等」文化を区別しはじめた。「民俗」的なものは、古いもの、伝承のもの、習慣的なもの、作者不詳のものとされ、その起源は田舎にあり、文字という手段ではなく口頭で伝えられ、生活様式が共通した一集団が共有する共同体的なものである。「ポピュラー文化」は、新しいものであり(あるいは、少なくとも古いものではなく)、その作り手の名はわかっている場合が多く、起源は町か都市にあり、活字によって大量に普及し、後にはラジオ、レコード、TV、ビデオ、コンピュータによって広められるようになる。それは伝承されるものではなく、一時的なものであり、集団参加ではなく消費される製品として作り出され、利益を求めて販売される。「高等」文化は「ポピュラー」文化の属性の多くを共有しているが、アーティストは教育機関で訓練を受けており、芸術の伝統の範囲内で実践し、それは必ずしも権船のためではない。製品が売られることはあるにしても大量に販売されることはない。作曲された本来の作品には大きな価値があるが、それを真似たものはポピュラーとみなされ、大きな価値はない。・・・

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by kogurearts | 2006-12-25 12:11 | 雑記

大阪情報箱 大阪楽座事業のPR出演

大阪情報箱(2006.12.24 テレビ大阪
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かなり色々しゃべったなかで、ディレクターがピックアップしたのが、放送されるのだけれど、あらかじめ話そうとして準備していたレジュメ以外に、綿業会館へと歩きながら、そうそう、楽しむポイントは、まず、歴史的建造物がいろいろあるので、それを観ながら、できれば、同じぐらいの頃(昭和のはじめぐらいがおおいので、70年前ぐらいのころ)を想像してまちを眺めながら歩くというのを本番では追加したのだった(以下、用意していたレジュメ)。
大阪情報箱 2006.12.24の小暮発言メモ

残念ながらそうはいかないんですよねえ。・・・・
だって、このような建物を残すだけでも、大変なのですから。
・・・・・
そうですよね。こんないい雰囲気の空間に、人がもう一度集まって、楽しく座って、大阪の文化を味わって欲しい。そのために、この大阪楽座事業が始まったのです。
大阪楽座事業のねらいは、3つあります。
一つは、大阪の文化遺産を残してみんなに伝えること まちづたえ といいます。
二つ目は、大阪に住んでいる人たちが文化を創ること まちづくり ですね。
そして、この二つをドッキングして、文化遺産をいまの文化に使ってもらおう これが3つめのねらい。すなわち「まちづかい」となります。

この綿業会館では、タイの古典音楽をチュラロンコン大学のオーケストラによって、なんと大阪万博以来、関西でようやく楽しめたのでした。近くの細野ビルヂングでも、目の前を能が舞い、囃子が響きましたし、現代演劇やポエムリーディングなど多彩な活動を支援しています。

歴史的建造物を楽しむポイント
1)過去の人たちの残した跡を見つけて、想像する楽しみ。
2)自分たちもちょっとご先祖さんになったつもりで、和装とか、レトロな姿で鑑賞する。

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by kogurearts | 2006-12-24 18:27 | 雑記

ベーシックインカムという言葉を聞いた

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/b03.htm

http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page061.html

http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20060905/p1
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by kogurearts | 2006-12-16 10:37 | 雑記

藤さんの日記。大阪のこと

http://geco.exblog.jp/4837187/
この地下鉄駅って、動物園前かなあ? あったっけ?

通天閣が文化財になったのか?!
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2006120902800.html
東京・歌舞伎座から、大阪・通天閣、山あいの二宮金次郎像の台座、マンホールまで。8日、新たに151件が仲間入りすることになった国の登録有形文化財(建造物)は、驚くほど多彩だ。制度が始まり、今年で10年。重要文化財ほど評価は定まっていないが地域にとって大切な建築などを広くリストアップし、今回で登録数は6000件を超える。「わが町のお宝建築」が次々に文化財に登録されている。

 大阪・新世界に立つ高さ103メートルの通天閣は、56年建設の2代目。通天閣観光の西上雅章社長は「苦楽をともにしてきた地元の人や社員にも誇りを感じてほしくて登録をお願いした」と語る。

 この制度は96年、開発の中でも残すべき建物を登録し、景観を守る狙いで始まった。最初の登録は東京大の安田講堂や京都市の南座など重厚な顔ぶれだった。

 登録の基準はかなり緩い。文化庁や自治体の調査や所有者の自薦で、互いが相談して申請。通天閣のように築50年が経過し、「国土の歴史的景観に寄与」「造形の模範」などの条件のいずれかを満たせば原則、登録される。文化庁が申請を却下した例は書類不備などによる数件だけだ。

 建物の固定資産税の5割が免除されるなどの優遇措置の一方、外観の4分の1を超える修理などは届け出が必要。しかし内部の改修は自由だ。そんな間口の広さで、この4年は年に700件前後増え、ユニークな建造物も次々と登録された。
建築探偵たぬきさんによると、天王寺駅だということ。いろいろサンキューです。
061215
もうひとつのブログ(参照)に紹介してあった地下鉄駅は天王寺です。パラソルチョコレート型のライトが出色、でわたしも好きです。このライトは15年ほど前のリニューアルで取り付けられたもの。

登録文化財制度はサンフランシスコ地震の後アメリカで創設された制度。災害時に歴史資産のレスキューに入るのが目的。日本では阪神大震災時に多くの歴史資産が解体されたことへの反省から制度が誕生しました。この制度の弱点は所在地の自治体の同意が必要なこと。自治体が自ら解体する場合、この制度は活かされません。

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by kogurearts | 2006-12-13 11:13 | 雑記