アーツマたちばな

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カテゴリ:雑記( 158 )

1928ビルのものがたりを建築家の視点から記事になっていて

http://doraku.asahi.com/lifestyle/simple/index.html

以下、引用です。建築家という媒体的存在は、東京都の文化政策として載せた所でもあれこれ思いましたが、アーツマネジメント的にその役割とかいままでの活動などを分類したり再考したりする必要があるのかも知れませんね。
新聞社の支局だったそのビルは、1928年の建造。柱やバルコニーのデザインもおもしろく、京都の町なかでちょっと目をひく。上階にはホールがあり、店子としていくつかのギャラリーも入っていた。たまたまギャラリーのパーティで出かけた広幸さんは、雑談の中で売却の話を耳にした。設備は老朽化し、建てなおす案も浮上しているという。

「酒を飲んで話してるうち、つい本気になって。それなら僕が買うって言っちゃいました」もちろんお金に余裕があるわけではない。「銀行にかけあい、事務所を売るから全額貸してほしいと言ったけどダメ。結局、『本社の移動にともなうビルの購入』という形で、やっと資金を借りることができました」

ビルの店子にとどまってもらうことで家賃は入る。移転する新聞社の新社屋設計も引き受け、少しずつ返済計画のめどもついた。当時はちょうど自分たちの家を建てるつもりで、すでに図面もできていたのだが、「本社の移動」が条件だった以上、事務所はビルに移すしかない。空いた元料理屋を改装して、自宅として使用することにした。

「ほとんどドミノみたいなもの。こういう話になると夫婦で意気投合するの」と智美さん。広幸さんも、「京都人って、さほど古いものを大切にする気風じゃないんです。でも、一歩引いて見ると、残すべきいいものはたくさんある」と振り返る。

「アートコンプレックス1928」と名付けた古いビルには、ほとんど手は入れていない。あくまでも保存のための買い取りだ。今では、レトロな空間にいくつのもギャラリーやカフェ、コミュニティFM局、ショップなどが入り、貸しホールでは芝居やコンサートが行なわれる。新しいアートの発信地として若者たちに人気のスポットに育った。一方、新聞社の新社屋も、ギャラリーなどが入ったモダンな建物として評判だ。広幸さんの事務所も、ここに移した。

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by kogurearts | 2006-11-21 16:35 | 雑記

100%ORANGEさん 紅茶へ

c0009815_100074.jpghttp://m.lipton.co.jp/ez/goods.html

携帯電話のお仕事は多いのだろうなあ・・・。
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by kogurearts | 2006-10-28 09:59 | 雑記

ファブリーズのCM

小津安二郎映画のパロディー?というか、一部応用しているというか

http://jp.pg.com/febreze/okigata/cm/#cm

カメラ位置と画面両側の仕切り
もちろん、違うところも随所
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by kogurearts | 2006-10-10 09:08 | 雑記

ワニバレエ

http://www.youtube.com/watch?v=tqXyZSwc3AM
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by kogurearts | 2006-09-30 21:10 | 雑記

うちの奥さん

自分の妻をどう呼ぶのかというのは、むずかしいですよね。

私よりも若い方では、「(うちの)奥さん」と呼ばれる方がけっこういらっしゃって、
これは、世代間ギャップかと思って、検索してみました。

http://matsuri.site.ne.jp/taro/taro14.htm

わたしは、女房といいます(ブログでは「芳江」と呼び捨てで名前を呼んだりもしていて、かつて「つれあい」も使っていたこともありました)が、
家内という方、かみさん、つれあい、妻、ワイフ、いろいろで
きっと、どう呼んだらいいか(お呼びさせていただけばお許しいただけるか:と恐妻家の方など内心思っている方も多いでしょうが)、悩むところでしょう。
(建築探偵たぬきさんによると、関西では「うちの嫁(さん)」が多いそうです。確かに、「嫁」も聞いていましたが、これは、舅さんが息子の嫁さんについて言っているのかなとか、かなりとまどったことを思い出します。コメント多謝!)

日本語の敬語のありかたとしては、身内については、親でも上司でも謙譲語とするということに一応なってきたので。

ということで、自分の奥さん これが違和感がなくなっているということは
1)奥さん、これが謙譲語的になってきた、ということか
2)謙譲語の使い方自体がかわってきた、ということになるのかも知れません。

はてさて。

More 建築探偵たぬきさんのコメント引用
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by kogurearts | 2006-09-29 06:57 | 雑記

山口裕美さん 

http://recre.boxerblog.com/yumi_yamaguchi/

島袋道浩さんが絵本を描いたということを調べていたら、山口さんが島袋さんが好きだというサイトに出会ってしまいました。たんなる防備録です。
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by kogurearts | 2006-09-19 09:50 | 雑記

摂食狂乱→接触狂乱・・・まき餌漁法→バーゲンセール

http://policy.doshisha.ac.jp/keyword/archives/2006/07/post_18.html#more
なるほどなるほど(感心しました)。久保真さんによるもの。以下引用です:
では,なぜ“バーゲン・セール”では売れないものまで売れるのか.バーゲン・セールで何が起こっているかについては,「摂食狂乱」という現象のアナロジーで説明される.魚の大群に出くわした漁師は,まず若干のまき餌をばらまく.ほどなく,魚は少ないまき餌を争って奪い合う.そのとき,漁師は餌と時間を節約して,餌のついていない針を水中に投げ込む.すると,狂乱状態の魚はむきだしの金属針に見境いなくくらいつくのである.接触狂乱という現象を利用した漁師の知恵である.
摂食狂乱について、別のコラム発見。http://www.asahi-bplan.com/pastcolumn/031020.html以下引用:
 あるものが世の中に少ないこと(希少性)は、人々から求められる可能性を秘めています。さらに、みるみる残りが少なくなっているという事実を突きつけられると、急いで手に入れたい、という「感情」がわきおこります。動物でも同じ事がおこり、漁師は少ない撒き餌に魚が群れることを「喰いが立つ」といい、動物学者は「摂食狂乱」といいます。恋愛でも、まあ好き程度に感じている相手に、ある日恋敵が出現して接近すると、なぜか、とっても好きに変わることってよくありますよね(僕の結婚したワケの一つですが、この偶然にとっても感謝しています)。
ひょっとしたら、「接触狂乱」という言葉自体は、久保氏のオリジナルかも知れません。
でも、バーゲンで商品たちが接触し、かつ、購買者が接触して同じものを奪い合う感じが出ているようにも思います。
恋愛で恋敵が出てきて、燃え上がるという後者のコラムですが、これもライバルとの火花散る接触か接近かでオカシクなるのでしょうね。
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by kogurearts | 2006-09-17 09:12 | 雑記

観光についての基礎レジュメ

まちおこしの一つとしての観光(京都橘高校用のメモ)

まちおこしの一つ :まちの産業を元気にする。他の地域の人たちと交流する
文化政策の一つ :自分のまちの文化と違う文化を実際に見聞し体験する

観光:国の光を観る   行楽 遊覧 ツーリズム
   Tour(周遊すること)の日本訳 touring ツーリング 
   「宿泊旅行」:「観光」「兼観光」「家事・帰省」「業務」「その他」
    → 宿泊旅行のなかで、ビジネスや帰省などをのぞいたもの

観光とは・・・
 自由時間の中で(余暇レジャー活動の一つで)、     時間
 日常生活圏を離れて行う様々な活動であって、     空間(場所)
 触れ合い、学び、遊ぶということを目的とするもの   目的

◎マスツーリズム 持続不可能な観光 
大衆観光 集団で移動 同じところ、同じ見聞
          目的が、メンバー間の親睦にあったりする
◆大規模開発・利益優先。
◆環境、住民生活に与えるマイナス影響を考慮しない。
◆業者にのみ利益がいくような経営フロー。
◆観光客の質より量を重視。
◆住民とのトラブル。
◆建造物を傷つける。
◆多文化性を理解しない。有名なものの消費

◎オールタナティブツーリズム Alternative Tourism   持続可能な観光
グリーンツーリズム(エコツーリズム、ネイチャーツーリズム)
カルチュラルツーリズム フィルムツーリズム
◆ゴミのリサイクル、水質汚染防止などの環境問題に取り組む。
◆観光収入が地元経済に平等に分配還元される。
◆ゲストに情報を与え、環境や地元住人への配慮を促がす。
◆景観に配慮し、地元特産の材料を使用したり、ソーラーパネルなど省エネをとりいれたエコロッジ建築など。
◆伝統文化の保存継承学習や自分のルーツとかアイデンティティの再発見。
◆プロのガイドが同行し、ゲストへ行動指針を示したり、環境モニタリングが行われている。
◆観光収入が自然保護のため役立てられる。

環境が保全されており、地元民の福利に貢献している自然地域へ、責任をもって旅することをエコツーリズムとする。 
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by kogurearts | 2006-09-15 21:38 | 雑記

こんど(22日)、あそびにいきます

http://sosei-si.doshisha.ac.jp/blog/

江湖館、よさそうなところだ・・・
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by kogurearts | 2006-09-15 11:39 | 雑記

臨床まちづくり学

http://syllabus.doshisha.ac.jp/syllabus/html/2006/6305206.html

同志社の大学院のサイトを見ていたら、この前にココルームで会ったりした、應典院の人がいらっしゃってびっくりした。
山口浩典さん。http://homepage.mac.com/yamaguchihironori/

まちNPOの活動は長縄とびであるというエッセイが面白い。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/miotukusi/2005/02/miotukusi050204.html

グループダイナミズムという人間科学の研究方法。
http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~c54175/research/theoretical_study/group%20dynamics%20no%20riron.pdf#search=%22%E6%9D%89%E4%B8%87%E4%BF%8A%E5%A4%AB%22
なるほど。私は、文化行政について、グループ・ダイナミズム的に探求している、というわけだろうか。
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by kogurearts | 2006-09-01 09:53 | 雑記