アーツマたちばな

kogurearts.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

スポーツについて少々 ナショナリズムの関係とか、起源とか

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7009/mg0111-3.htm

http://www.naash.go.jp/muse/culture/usami.html

http://j98c0928.at.infoseek.co.jp/tennisboy/c65.html

http://homepage3.nifty.com/mmasumi/sports.html
[PR]
by kogurearts | 2005-04-30 17:34 | 雑記

愛国イベントからの自由 の 作業帳 叙勲について

http://www.geocities.jp/nakanolib/mokuji.htm

http://www8.cao.go.jp/intro/kunsho/kondankai/

http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson23.html

http://www.aba.ne.jp/~sugita/10kunsyou.html

読んだ本と読んでいる本
赤坂憲雄岡部隆志斉藤英喜他『もっと知りたいあなたのための天皇制・入門』JICC出版社、1990.2。

奥平康弘 『「萬世一系」の研究~「皇室典範的なるもの」への視座』岩波書店、2005.3。

大薗友和『勲章の内幕―いま明らかにされた叙勲基準』東洋経済新報社、1985.12。
[PR]
by kogurearts | 2005-04-29 10:41 | 雑記

聞き取り調査の要領メモ

5/11(水)のゼミで以下の内容を説明しますが、さきに聞き取り調査を始めてもいいです。地元で聞いておくのもいいかも知れませんね。

文化政策ききとり調査   2005基礎演習Ⅰ(小暮宣雄)
[アプローチの仕方(例示)]
こんにちは。(京都橘大学)文化政策学科の1回生です。文化政策やまちづくりの勉強を始めたばかりの学生で、ゼミの課題に取り組んでいます。今回、みんなで聞き取り(ヒアリング)調査をし発表することになりました。個人情報は取り扱いませんので、できれば、数分間、お時間をいただけませんでしょうか?

[ヒアリング対象]             -人数については、5名以上で1~4を取り混ぜる-
1.同じ1回生で他のゼミの学生(文化政策学部とそれ以外の学生)
2.2回生以上の文化政策学科、大学院(文化政策研究科)の学生
3.大学の教職員(小暮以外)
4.大学外の人 たとえば、家族、友人、知り合い

(0)調査時点の記録
年月日(       )  時刻 (       )  場所(       )

(1)ヒアリング対象者の属性把握
年齢(20歳代前半という感じでもいい)(       ) 性別(       )
所属(文化政策3回生とか、サラリーマンとか)(           )
その他(ヒアリングしたときの印象とか雰囲気とかをメモっておく)(          )

(2)「文化」という言葉のイメージ
ご自身、「文化」という言葉は色々な意味で使っていられると思いますが、「文化」という言葉を聞かれた時、どんなイメージが頭に浮かびますか。教えてください。(例示が必要ならば、以下のような感じで答えて欲しいという:忙しい時にほっとできるもの、必要とは思うが、なかなかにとっつきにくいもの、難しいイメージ、わがままな人を思い浮かべる、外国に言った時に感じる言葉・・・調査者自身でも考えてみてください)

(3)「文化」の具体例
「文化」の内容としては、どんな具体例が思いつきますか(活動、施設など何でもいいです)。3つ(1でも3以上でもいい)教えてください。(例示を聞かれたら:老人コーラスの発表会、在住外国人との文化交流、ローマの都市景観など、調査者自身でも考えてみてください)

(4)「文化政策」の定義
文化政策とは、文化に関する政策のことですが、いまご自身で説明されるならば、どんな定義になりますか。簡単なものでいいので教えてください。もちろん、覚えていられる講義や書物の定義でももちろんかまいません。(「文化政策」は無理、と断られたら、「文化」「政策」「まちづくり」のなかから、定義していただけるものを選んで、聞いてください。)

以上
予定としては、5/25のゼミでどんなヒアリングをしたかを口頭で発表。
つぎの6/1のゼミでは、ヒアリングの概要を報告ペーパーにしてそれを発表する。
[PR]
by kogurearts | 2005-04-28 10:26 | 学生とともに

この授業は、次回の京都橘大学での地域芸術文化振興論のベースとなります

第3回アートマネジメント論S 2005前期 立命館大学産業社会学部
2005.4.28木 担当:小暮宣雄 kogure@tachibana-u.ne.jp http://myprofile.jp/kogure

1) 学生などからの告知
適宜

2) アーツスペース紹介
心斎橋ウィングフィールド 劇団八時半公演 『黒い空とふたりと』 5/14と5/15 kuroisora@hotmail.co.jp 075-525-8196
CAP HOUSEのこれからの予定


3) 文化政策とアーツマネジメント
ひとが創ったもの、創りつつあるものである「文化」を通じた「ひとの幸せづくり」
アーツをなんとかしてやりつづけること、その思いやミッション、手法の全体

4) アーツマネージャーの10か条
多様  体験  事務  記録  表現 
交通  環境  継続  柔軟  聴取


5) アーツマネージャーまでのみち
日常生活からアーツ的視点を探してみよう


アーツマネージャーのプロ度


アーツマネージャーになる動機


最初の心がけ
[PR]
by kogurearts | 2005-04-28 06:57 | 学生とともに

5月10日、タフ5の説明会 いよいよです

参加してね。紙芝居もちょっとやってみようかなあ。

c0009815_819945.jpg

[PR]
by kogurearts | 2005-04-26 08:20 | 学生とともに

法政大学の地域政策研究賞の記事

『法政』2005.4号 P27
c0009815_8165855.jpg

[PR]
by kogurearts | 2005-04-26 08:18 | 文化政策のプレザンス

名づける

名づけるというアーツ。自分のブログの名前づけなんて、まさしくいまの限界芸術。
鶴見俊輔の古典的限界芸術論でも、あだ名とか柳田國男の論として紹介されてある。

ところが、いま、ネーミングは企業戦略として、完璧にコマーシャルな応用芸術分野になっている。むかしから広告代理店のお仕事である。最新なのかどうかは分からないが、そういう会社のサイトを見つけた。
http://www.psn.ne.jp/~bds/
プチタミを検索していて偶然に遭遇。
[PR]
by kogurearts | 2005-04-24 11:22 | 雑記

古典芸能の批評などは、ここで

小林昌廣さんのサイトを偶然に見つけたので、嬉しくて、ここに紹介。http://green.ap.teacup.com/april/

ぜんぜんコンテンポラリーダンスの公演とかで会っていなくて、歌舞伎とかで忙しいのだろうと、推測していたので、ここでお会いしようと思ってね。

今年度から始まる集中講義「芸術と癒し」の先生です。ぼくがお願いした方なので、受講生がかなり集まったし、よかったなあと思っています。

みつけたのは、このサイト。石淵文榮さん。ここにどうしていったのかは忘れました。
http://blog.kansai.com/buchi

お能について、関西でアウトリーチ的に活躍されている人で、ぼくの知人たちは(C/P誌関係とか)よく知っている人だと思います。ぼくは大阪能楽会館で見受けたっていうぐらいかなあ。とりあえず、サイトとアーツ批評の関係については、他人ごとではないので、興味深々で見ています。
[PR]
by kogurearts | 2005-04-24 09:57 | お奨め

野毛(横浜)の大道芸のお祭りチラシ

http://www.nogedaidougei.com/
c0009815_7282345.gifちんどん音楽関係者が出演したという話を聞いていましたが、プログラムを見るとチンドン屋さんの名前などは載っていないみたい。
大道芝居とか、気になってみていて・・・
金粉ショーもありますね。なるほど。
中年以上の男性がいっぱいだそうです。中年の男性の居場所を探すことも大切なアーツマネジメント的探求課題です。
以上の情報源は、跡見女子大で教えている曽田さんのブログです。

http://www.ccis-toyama.or.jp/toyama/cin/schedule.html
ついでに、去年はいった富山のチンドンコンクール。ずいぶん昔のことのようで。今年は九州勢が賞を取った模様。
[PR]
by kogurearts | 2005-04-24 07:26 | 雑記

国旗国歌法を正確に理解するための準備

来週の火曜日の授業を準備しています。
読んでいて、ちょっと暑苦しいけれど。
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1999L127.html
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/hinomaru.htm
http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/kiji/TKY200404090173.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/11/09/990906i.htm
http://nipponsaisei.air-nifty.com/sakura/2005/04/post_0b7a.html
http://www14.plala.or.jp/threeforest/syutyou0204.htm
http://www.bekkoame.ne.jp/i/ga3129/413tennnousei.htm
[PR]
by kogurearts | 2005-04-23 15:59 | 学生とともに