アーツマたちばな

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あすとホール運営スタッフ募集(大阪・泉大津)

アルバイトなので、院生はもとより、学部生でも可能ではないか、とも思います。意欲があれば・・
有給スタッフ パート/アルバイト
応募締め切り 2005年8月5日
採用決定日 8月上旬
勤務地 泉大津市二田町
応募資格 経験者優遇
採用予定人数 1名
求人概要 芸術・文化関連事業、イベント・カルチャー教室などを中心とした施設運営スタッフを募集します。(経験者優遇・社員登用の可能性あり)
【応募資格】
・20歳~30歳くらいまでの男女
・文化施設運営に興味がある方
・パソコン(ワード・エクセル)の基本操作が可能な方
・サービス精神・やる気のある方
【業務内容】
 施設の利用案内業務全般、各種カルチャー教室、イベント等の運営補助業務。
【勤務条件】
 時給 900円~ (交通費別途支給)
 勤務時間 9:30~21:00の間で約7時間
 週2~3日程度のローテーション勤務(土日勤務あり)
【応募方法】
 履歴書(写真・Eメールアドレスを含む)を下記連絡先まで郵送して下さい。
 書類選考の上、面接日をお知らせいたします。

お問い合わせ先
担当者:あすとホール事務局・朝田
〒595-0015 大阪府泉大津市二田町1-13-4
Tel:0725-20-6778 astoinfo@ioctv.zaq.ne.jp http://www.astohall.jp/

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by kogurearts | 2005-07-31 17:20

財団法人地域創造芸術環境部の専門スタッフ募集

http://www.jafra.nippon-net.ne.jp/data/staff/notice.pdf

へえ。時代は変わるものですね。
財団法人地域創造をつくったのが、1994年9月だったか。このとき専門スタッフがいると主張すると、府県やその文化財団の職員を研修で来させればいいじゃないかと猛反発(というか「シカト」だったか)されたんですが。

一人だけ、白州のアートキャンプにいた大学4年生のXさんだけをもぐりこませて、お母さんから心配の電話をいただきましたっけ(すでに内定した会社があったんですものねえ)。そのXさんも、また同じ関西にいるということ(もう随分前ですがアイホールにXさんがいて、挨拶されたのですが、面影がなく、まったく知らない人でした。きっといまも会っているかも知れないけれど、もう判らないのかも知れませんね)。

当時のXさんの口癖は、部長はどうしてこんなに素晴らしい人のネットワークがあるんですか!というものでした。なんとなく、これって、部長自身はたいしたことはないのに、芸術関係の素敵な人を知っているのがおかしいという正義感のようなものが混じっていたのがいまになると笑えますね。この時代、そういうことと向き合っている公務員系の人材がぼくのほかほとんどいなかったからなんですかねえ。まあ、これもまた昔話。

蛇足:赤坂のビルに地域創造のオフィスが決まるとき、もっと、霞ヶ関から遠くって、アーツ的な所も候補にあったはずですが、理事長はじめ、出来るだけ近くにすべきだと言っていたことを思い出します。それにしても、ぼくがいた頃から日本道路公団が一緒にいるので、ゴタゴタ取材合戦があっていたのですが、いまもまた政治のドタバタのソバにいますねえ。
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by kogurearts | 2005-07-30 05:39 | 雑記

ノートテイカーを募集します。学生の皆さんへ緊急のお願い

大学のチラシをそのまま再度アップします。よろしくね。
ノートテイカーを募集します。
- 学生の皆さんへ緊急のお願い -

2005年7月27日 京都橘大学
京都橘大学には、聴覚障がいを持つ学生が学んでいます。本学は、このたび、そのような学生の学習を支援するために「ノートテイカー」を配置することにしました。ノートテイカーが授業中に行うノートテイクとは、先生の音声による説明を文字に変えて伝える通訳方法で「筆記通訳」「要約筆記」などとも呼ばれています。 通常、授業中にとるノートは、授業の重要なポイントをまとめて筆記するものですが、ノートテイクは「今、先生が何を話しているのか」をリアルタイムに聴覚障がい学生に筆記によって伝えるものです。学生のみなさんが積極的に協力してくださるようお願いします。
ノートテイカーの募集について
活動期間   :2005年9月21日~2006年1月31日 

活動内容   :障がいのある学生が受講している授業でのノートテイク(2人1組) 
       
応募資格   :本学の正規学生(学部、学科を問いません。)

募集期間   :第一次募集期間 2005年7月27日 ~ 8月31日
        第二次募集期間 2005年9月1日以降随時

登録     :ノートテイカーは登録制とします。(ノートテイクは2人1組で行いますが、応募にあたって2人で組みを作っていただく必要は特段ありません。)
        協力できる方に登録をしていただいた後、大学で調整を行い、科目依頼を行います。

登録先    :教務課

支払い等   :1コマ(90分)1500円分の謝礼を支払います。
(基本的に1授業あたり2人でノートテイキングをします。従って、1人あたり1コマ90分で750円の謝礼となります。)
     
ノートテイカー養成講座:9月の授業開始前にノートテイカーの養成講座(2時間)を実施します。
(9月14日~9月20日までの間に実施予定です。詳細は後日連絡します。)
         登録者は必ずノートテイカー養成講座に参加していただく必要があります。
 同じ授業を履修しているので、自分のノートをとるつもりで、ノートテイクしてみようと思った人、あるいは同じ授業は履修していないが、空き時間に協力してみようと思った人、どちらでもかまいません。積極的に協力してください。 ノートテイクの経験がない方も歓迎します。
なお、手話通訳のボランティアも同時に募集しています。詳しくは下記へお問い合わせください。
問い合わせ先 京都橘大学教務課 TEL:075-574-4188 E-mail:academic@tachibana-u.ac.jp

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by kogurearts | 2005-07-29 09:36 | お奨め

京都橘大学の学生によるノートテイカーの募集

聴覚に障碍のある学生さん(文化政策学科1回生)のために、ノートテイカー制度が出来ました。嬉しい!この学生さんが自分で要望書を作り、自分で交渉したのです(それもまたすばらしい)。

1回生の学生さんなら、同じ授業を取っている可能性があり、自分のノートを丁寧に取るつもりで登録することが出来ます。2人体制なので、はじめは大変でしょうが大丈夫だと思います。
2回生以上の学生さんも、福祉や多文化共生、ユニバーサルデザインなど文化政策に関係する実践活動なので、とても意義深いものになると思います(もちろん、就職活動の際にもその経験はきっと生かせるし、ひょっとしたら、受講科目もあるかも知れません)。

しかも、1コマ(90分授業)で、750円の謝礼が出ます(1コマが1500円なので通常は1/2ということで)。
ノートテイク(2人一組)の第1時募集は、7/27~8/31まで。
9/14~9/20までの間に養成講座(2時間)を開くので、それに参加することが必要です。
ノートテイクの経験は不問。
問い合わせは、教務課(075-574-4188)まで。
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by kogurearts | 2005-07-27 16:56 | 学生とともに

《 「宇宙の神秘」? やっぱり毎回観察してるけど貴方がわかんないよ;; 教授!》

ある学生のブログの記述(じつは、その学生の答案を再チェックしていない~採点しちゃったから、あえてもう一度見る必要もないが~ので、姿はもとより名前などもまったく知らない。ただ、地域芸術文化振興論なる授業を取っていたらしい学生ということのみ判明している)。
・・・さーて 空き時間は っと、もちろん教授観察☆
  いや~、個性的な人は暇つぶしになるから助かる(笑)

 バンダナをトレードマークとする教授の今日のファッションは
  ・緑色の生地に黄色のチェックと大きくプリントされた羅針盤(?)のバンダナ
  ・灰色のパンツ
  ・茶色Tシャツは単純な太陽のオレンジ色のプリントで太陽の周りには赤く吹荒れるコロナ

 今日の服装のテーマは一体何だ!?
 「宇宙の神秘」? やっぱり毎回観察してるけど貴方がわかんないよ;; 教授!

「分からないから、また知りたい、もっと知りたい」となればどんなに素敵だろう(あることを知ると、また分からないことが出てくるので、もっともっと知りたくなるので、そうなればこっちのもの~「こっち」って「どっち」?)。

それはともかく、ぼくの服装を観察するのも、それなりに学習になっているという証明。たしかに、そこには「暇つぶし」と書かれてはいる。

が、文化政策学部創設からの教えとして、「学生の言動をすべて楽天的に理解あるいは誤解すれば、学生はその情愛に基づく誤解へとおのずから導かれる」という不文律があるのである。

ただ、ぼくも文化が階層を越えて世界を結び合うというような導師のあまりにも虹のような楽天性に対して、導師たちが出会えない、あるいは出会っていても目に留まらない学生の実態や二層分化している現実の直視をいってきてはいたのではある。

が、その教えを普及した創設の導師が年度末まさに去らんとされるとき、基本的にはその楽観主義に基づき(しかも、空想の文化楽園から脱却してリアルな多元文化観、カルチュラルウォーにむかって現実適応力を高めるカタチで)対応することがいま求められるのだと思っているのですね。

さもなければ、一旦、文化政策学部における虹色のまちづくり賛歌というヴァーチャルな夢から覚めると、そこにあるのは、マーケット万能の、とても悲観的な世界、数字オンリーの成果主義だけが待っていることになるから。仮想なる「生活の芸術化」から、いまを多元的に生きる実相の文化政策へ。

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バンダナではなく手ぬぐいであるという基本情報は押さえてもらいたいもの。そうすれば、日本的な文様ではないかという推測からはじめることができる。

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これは、難しいだろう。コロナね。音符だったんだけれど。
ヒントは富山県。スキヤキ。カンバセーション(Cp)。さいきん合併して市になってしまった町。ここのTシャツはまたコレクションしたいなあと思わせますね。
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by kogurearts | 2005-07-25 09:16

なんだか、ミュージックバトンとかいうものらしい。演劇も似たものがあるようだが

野村誠さんが大井さんから受け渡されたらしいが、バトンが5つに分身するから、止める人がいても、ねずみ算的にひろがるのだろう。ぼくも、学生さんからすでに名前があがっていた。お二人から来たので、これはとりあえず、書いておこう。(不)幸せの手紙ほどの害はなさそうだし。

1.Total volume of music files on my computer/コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
知らない

2. Song playing right now/今聞いている曲
パソコンのファンの音

3. The last CD I bought/最後に買ったCD
宮城まり子『ガード下の靴みがき』

4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me/よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
希望
夜明けの歌
とんび
トンボの目玉は水色目玉、ああおいお空を飛んだから・・
血まみれの鳩

(いま気づいたが、この5曲は、聴くのではなく、最近~というか昨日~口ずさんだものだった、まあいいか)
5. Five people to whom I'm passing the baton/バトンを渡す5人
省略。やりたいひとはかってにやってください。
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by kogurearts | 2005-07-24 21:59 | 雑記

第5回 全国まちづくり・学生インターゼミナールのお誘い

冬のことですが、以下のような催しを行います。
どなたでも参加できますし、2回生以上の学生、院生も発表できますのでぜひ、チャレンジください。また、京都橘大学以外の学生さんもぜひ参加ください。参加発表はもちろん無料です。
第5回 全国まちづくり・学生インターゼミナール
日 時 2005年12月17日(土)13:00~17:00
会 場 京都橘大学 清香館

◆第1部 シンポジウム(13:00~15:00)
テーマ「ものづくりの匠み、まちづくりの愉しみ」
パネリスト
  大歳昌彦(株式会社生活文化研究所代表取締役、株式会社オンステージ代表取締役)
  松場登美(株式会社石見銀山生活文化研究所取締役所長)
  伊藤悦子(常滑屋代表・女将)
  内村博史(七尾街づくりセンター株式会社 元気ななお仕事塾塾長)
コーディネーター
  井口貢 本学文化政策学部教授
総合司会
  木下達文 本学文化政策学部助教授

◆第2部 分科会(学生によるまちづくり研究発表会:15:00-17:00)
テーマ
  「地域産業とまちづくり」
  「観光振興とまちづくり」
  「生活文化とまちづくり」
  「文化環境とまちづくり」
  ※なお、分科会は発表内容に応じて新たなテーマを設定することもあります。

主催/京都橘大学文化政策学部 京都橘大学文化政策学会
後援/京都府 京都市 財団法人京都市景観・まちづくりセンター 
   (財)大学コンソーシアム京都 他(予定)

<事業概要>
全国の大学・高等学校等で「まちづくり」に関する研究や活動を行っているゼミナール(サークル)が、その研究や活動の内容を発表・報告することで、それぞれの今後の研究に生かすことを目的として2001年を第1回として開催しました。また、それに合わせて、全国で行われているまちづくりの先進事例についてのシンポジウムを実施しています。

これまでには、京都大学、金沢大学、滋賀県立大学、同志社大学、立命館大学、岐阜女子大学、関東学院大学、および京都府・長野県の高等学校等から研究報告を得ています。

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by kogurearts | 2005-07-21 12:36 | 文化政策のプレザンス

ドイツの芸術政策をどうしても見つめていかなくちゃいけない

http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=taihen_in_germany
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by kogurearts | 2005-07-20 07:00 | お奨め

2005後期 基礎演習ⅡGの進め方   

2005後期 基礎演習ⅡGの進め方   スケジュールは一応の予定なので変更があるかも知れない
① 9/21(水)
② 9/28(水)
③ 10/5(水)
10/12(水)は16日の振替で、なし
④ 10/16(日)タフ5の鑑賞(山科区内)
⑤ 10/19(水)
⑥ 10/26(水)
⑦ 11/2(水)
⑧ 11/9(水)        
11/16(水)は推薦入試で休み 11/23(水)は祝日
⑨ 11/30(水)
⑩ 12/7(水)
⑪ 12/14(水)
⑫ 1/11(水)
⑬ 1/18(水)

⑤~⑫のあいだ、教科書、服部正『アウトサイダー・アート~現代美術が忘れた「芸術」』(光文社新書、2003)の分担研究発表
第1章 アウトサイダー・アートとは何か・・・・・・3人
第2章 ヨーロッパ前衛芸術家たちによる賞賛・・・・3人
第3章 アウトサイダー・アートの「発見」・・・・・・3人
第4章 日本のアウトサイダー・アート・・・・・・・3人
第5章 未知の領域・・・・・・・・・・・・・・・・3人
第6章 描かずにはいられないから描く
  1.アラベスクの中の物語、2.光の呪縛をのがれて・・・2人
  3.歩く人、拾い集める人、4.大いなる自叙伝・・・・・2人
  5.繰り返せばアートになる、あとがき・・・・・・・・2人

《研究の仕方》
まず、夏休みに、全ページ通読しておく。
そのあとで、後期に入ったら、自分たちの分担の部分をもう一度、精読。担当部分の主題と要約について話し合う。
分からない用語知るべき固有名詞などを辞書やインターネットで調べ、ノートに記す。印象的な文章に印をつける。発展させるために、図書館などで参考文献を探す。

《発表の仕方》
A4サイズで4~6枚程度のレジュメを作って、(A4で2枚をB4サイズ1枚に縮小)コピーする。
書くことは、まず、主題と要約(できれば、みんなで議論して、一つにまとめる)。
難しい単語、専門用語、固有名詞についての解説(分担して、合体させる)。
各人がその担当部分について、思ったこと。関連して調べたこと(これは、それぞれが書いて、まとめる)。
図版などを図書館で借りるなどして、みんなに見せると効果的。

服部正さんの企画として、秋の企画展「モノと思い出~記憶の指標としてのアート」(9/23~11/20)あり: 
9/25(日)、希望者と、アウトサイダーアートや町屋の文化的利用、文化とまちの人たちとの関係などを知るのに最適なボーダレス・アートギャラリーNO-MA(近江八幡)に出かける(TAM研と共同企画予定)。任意参加(13時、近江八幡駅改札口集合予定)。
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by kogurearts | 2005-07-19 11:38 | 学生とともに

韓国のミュージアムショップで買ったお人形

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by kogurearts | 2005-07-17 10:48 | 学生とともに