アーツマたちばな

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オンブズマンと指定管理者制度

http://ombuds.exblog.jp/2288259/

なるほど。勉強になります。

さきら問題の地元報道。http://www.bbc-tv.co.jp/cgi-local/user/houdou/news/news_week_detile.cgi?detile_file=2005-11-30&detile_no=3
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by kogurearts | 2005-11-30 21:09 | 雑記

演劇制作者の求人情報

新劇老舗の文学座の求人情報をfrengeさんに気づかせてもらいました。
ネットTAMをみるのを忘れていたので。
http://www.nettam.jp/main/04bbs/02career//detail.cgi?99

演劇の制作者のキャリアの一つとして、考えることは十分にありだと思います。
でも、文学座のお芝居を見ている若い人ってそんなにいないかも知れないねえ。
そんなときでも、何とかチャレンジしてもいいかも。あるいは、何とか面接までに見るとか・・
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by kogurearts | 2005-11-29 21:13 | 学生とともに

アウトサイダーミュージックというべきではないかも知れないと思いつつ

大友良英さんの日記を読んだ。
http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20051128

いい刺戟になる。
これらは、野村誠さんの日記からの示唆です。

「音の城」
それは音楽? 最新音楽?
知的障害者とフリー・インプロヴァイザー、音楽療法士が出会い、音楽します。でもフリー・インプロヴィゼーションじゃない!音楽療法でもない!そこに聞こえるのは?

2005年12月3日(土)・4日(日) 開門14:00 閉門16:00
場所: 旧乾邸
入城料:(予約)1800円 (当日)2000円 (2日間通し券・予約のみ)3000円
予約・問合せ:予約はメール・電話・FAXで12月2日までにお願いします
e-mail: marimarihara@hotmail.com
TEL.090-9702-2324(はら) FAX.0797-38-6316(わかお)

http://www.k3.dion.ne.jp/~rii/
林加奈さんも関係者なのですね(知らなかった)。森本アリさん(タフ4でお世話になった)の名前もあります。ははーん。
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by kogurearts | 2005-11-29 09:33 | 雑記

11/27学会シンポの中川先生の発言メモ 指定管理者制度の要点

指定管理者制度についての要点
(2005.11.27 日本アートマネジメント学会シンポのメモ)

総務省自治行政局長通知のポイント
①公平性
②安定性
③経済性
④効用性

民間、とくに中小組織を排除する手口
①公募期間が短い
②後払い
③債務負担行為をたてない

団体選びの中川幾郎先生のポイント
①ミッションを共有している団体(例示:障害者を雇用していない団体が障害福祉施設をとることはありえない)
②自主事業が、地域の諸特性に立脚しているものを提示する団体
③経済性、効率性、効用(鑑賞者満足)の最大化につとめる団体
④組織設計が鑑賞者・住人サイドになっている団体(総務部門は役所出向、企画事業部門は専門ガチガチという構成が最悪。とくに、非営利的な形のマーケティング部門があること)

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by kogurearts | 2005-11-28 10:33 | 文化政策のプレザンス

アートマネジメント学会全国大会でさきら問題が出たんですが

そのシンポを、フリーの音楽ジャーナリスト、渡辺和さん(こちらは会場でお顔を見つけたんですが、ぼくの顔を覚えていられるかどうか、少し自信がなかったということもあり、挨拶しませんでした、どうも、ご来場ありがとうございました。そして、挨拶できず、失礼しました)が詳細にレポートしてくださっています。

http://blog.so-net.ne.jp/yakupen/2005-11-27

(以下は、本質的でない記述分ですが、丁寧な聞き取りというのも、結構、曖昧なものになるんだなあという面白い例なので、引用しておきます。)
さて、パネラー全員の発言が終わったところで、中川先生の意見が各パネリストに振られ、意見が述べられる。で、毎度ながらの質疑応答。学会だけあって、自分が専門的に扱っている目黒パーシモンの事例を皆さんはどう思うか、という神戸大学の先生の質問。それから、財団が公募の負けた場合の雇用を織り込んで指定管理の公募が出来ないか、という提言(そうなるといいけど、ダメでしょうね、という現実的パネラーの反応)。大阪商業大学の大学院に学ぶ研究者で、某大手地方新聞の記者を辞めて大学に戻った人の質問。メディア対応はどうしているのか、という問いで、小生は非常に興味があったけど、もう時間もなく、それぞれが各論を述べるに留まった。
【なお、(じつは初めてブログをみたんですが、それを読んで)渡辺さんの活動はほんとにすごいなあと思っているので、以下のコメントは、こちらのかってな、ジャーナリズムについての雑感です。】

質問した人の最後にある「大阪商業大学の大学院に学ぶ研究者で、某大手地方新聞の記者を辞めて大学に戻った人」となっているYさんのことが「大手地方新聞の記者を辞めた人」となっていて、地方新聞の大手と小手?ってどんな区分なのだろう?とか余計なことを思っちゃいました。

これは、全体としてずいぶん、Yさんの実際とはかなり違う紹介になっています(大学院生というのは正しいですが、大学名が違うとか、大阪商業大学などでは非常勤講師をしているとか、新聞社は辞めていないとか、「地方新聞」ではないとか)。

ただ、そういう感じの人がいたという描写が、「学会」シンポジウムという「雰囲気」(ほかの学会を知らないのでぼくは何も分かりませんが、うちらの学会はできるだけカジュアルにと思ってはいるんですが・・)を伝える緊急でブログという本音主義的なジャーナル(釈迦に説法になるかも知れませんが、ジャーナルとは、本来日記という意味でもあります)としては十分なのかも知れません。名前は出ていなんですから間違いではない、間違いかも知れないが名前を出していないので問題は少なく雰囲気は出ているでしょうとかいえる(でも、ぼくとしては、かなり面白いサンプルです)。

つまり、一般論ですが、「ジャーナル」という仕事は、「これぐらい聞き間違い(あるいは、思い込みで書く」といういい例ですね。そのとき、名前を出さないことが大事である、と。自分も最近、名前を書かないでいるのですが(昔、固有名詞こそが大切であるということを山形で立木さんらと話し合ったことがあって、ずっと固有名詞でアーツは語る!をしていたんですが、あることなどをきっかけに減らして、ちょっと、自分の日記アップ変遷まで思い出しました)。

脱線ですね。
まずは、渡辺さんの以下のブログ、すごく調べられていて、いいジャーナルの例示です(それにしても、フリージャーナリストさんというのは、経済的にはいろいろ大変そうですねえ。自由に発言できるのがジャーナリズムっていうものだったはずですが、日本にはいまだかつてジャーナリズムというものがまっとうに育っていないのかも知れませんね)。
http://blog.so-net.ne.jp/yakupen/2005-11-20
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by kogurearts | 2005-11-28 05:21 | 文化政策のプレザンス

楽器を持っている人、吹奏楽している人、こんなん、あります(アーツカレンダーから転載)

100人のバンド 「ビッグビッグバンドコンサート」メンバー募集 締めきり12/9(金)第3回大阪・アート・カレイドスコープ“do art yourself”協賛事業

これは誰でも参加できる「バンド」をテーマに、老若男女、初心者ーアマチュアープロ関係なく、100人編成のバンドを作るというものです。ここで必要なことは熱意を持って参加できること。
特に
・最近のビッグバンドブームで楽器を買ったが、やる場所が無かったり、思いのほか苦労している人。
・一度楽器を触っていたが、忙しさ故に出来ず、最近もう一度やりたいと思っている人。
・そういう人達とバンドをやってみたいという人。

つまり、やる気さえあればテクニックなど無くても、強力な面白い音楽として成立できることを実験的にやってみるというのがコンセプトなのです。
現在、既に小学生、定年退職した老人、プロフェッショナルオーケストラメンバー、会社員地元ブラスバンドメンバー、主婦、アーティスト・・・など様々な人が参加してくれておりますが、まだまだ大募集します。
条件は自分の楽器を持っている人。楽器を持ち込める人。テクニックや譜面が読めるなどは一切問いません。本番は簡単な譜面や図形や文字による譜面を使って進められてゆくことになりますが、その進め方は現在もワークショップなどで試行錯誤しています。また参加者の様子に応じてその内容も変わっていきます。

主催:大阪府立現代美術センター
企画・運営:大阪アートNPOコンソーシアム
コーディネート:NPO法人大阪アーツアポリア

募集要項
●本番
12月10日(土)15:00-17:00)
演奏会場:大阪府立現代美術センターさいかくホール(※赤レンガ倉庫ではありません。)
●申込み
定員:100名(先着順)
・サックスやクラリネット、トランペット、トロンボーンなどの吹奏楽器、太鼓やドラム、パーカッション類などの打楽器、アコーディオンなどご自身で持ち運び可能なアコースティック楽器を持っていて、参加したい意志のある方なら、楽器の種類、年齢、演奏歴など問いません。
・また楽器だけでなく、音の鳴る機械やおもちゃなどでの参加も可能です。
・ギター、ベース、キーボードなどアンプなどを必要とする楽器をお持ちの場合、ご自身でアンプなどを用意出来る方であれば参加可能です。詳しくは参加申込時にお問い合わせくだ
さい。
・譜面台は本番当日、各自持参してください。
●申込み方法
・演奏に参加される方は
演奏に参加される方は要予約  電話、fax、メールで受け付けています。「名前」、「担当楽器」、「連絡先(電話番号かメールアドレス)」、「ワークショップ参加希望の有無」を お知らせください。こちらから当日の会場への入り時間、搬入ルートなどを御連絡させて頂きます。
・申込期限:12月9日(金)
・申込先:NPO法人大阪アーツアポリアtel/faxは 06-6599-0170 e-mailは sound@arts-center.gr.jp

・ライブを観覧希望の方
当日、直接会場にお越しください。予約は不要です。満席になり次第、入場をお断りすることがあります。

※また会場へは公共交通機関をご利用ください。なお演奏者でドラムセットなど大型の楽器を運搬される場合のみ、事前にお知らせ頂いた上で、駐車場へご案内致します。
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by kogurearts | 2005-11-25 09:57 | お奨め

うちの観光・まちづくりコースの人達はこういう近代化遺産活用を学んでいるのだろうなあ

http://www.unesco-welterbe.de/jp/index.html?staedte/bild_text/essen.html~haupt

http://doitsu-nen.nrw.co.jp/jp/pageobj70.cfm

パブロフさんのブログを読んで。

ドイツの炭鉱の再利用(エッセンのツォルフェライン炭坑跡)をみながら、大牟田+荒尾の三池炭鉱のことを思い出しました。
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by kogurearts | 2005-11-25 07:07 | 文化政策のプレザンス

前から気になっていた活字文化についての政策・法制

でも、はじめて、条文を読みました。司書資格のための講義あたりでは触れられているんでしようけれどね。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17HO091.html
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by kogurearts | 2005-11-24 07:09 | 文化政策のプレザンス

建築インテリアコースの学生向きでもありますが

お風呂屋さんずきの人(ぼくも少々好きです)にもぴったりのサイトかと。
建築系の方のブログと思ったりしますが、近代建築はじめ、いろいろ、楽しいので、紹介します。
(建築探偵たぬきさんのサイトで、ときどき見ているブログです)

http://blog.goo.ne.jp/sakitakagoo/
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by kogurearts | 2005-11-23 21:50 | お奨め

森さんの記録の一番下の写真をみてください

http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/11/20134658.php

そうです。いま、取手にくうかんくんがいるんですねえ(でも長男か三男かはわかりません。次男は京都の四条のどまんなかにいるはずです)。このくうかんくんの存在感。豆腐みたいに、どこのまちの色にもなり、しかもやっぱり染まらないくうかんくん。

それを考えた青森県民はすごいです。


三男ということです。http://artizan.fromc.jp/kukan-kun/archives/2005/11/tap.html
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by kogurearts | 2005-11-22 19:23 | 写真