アーツマたちばな

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ワニバレエ

http://www.youtube.com/watch?v=tqXyZSwc3AM
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by kogurearts | 2006-09-30 21:10 | 雑記

うちの奥さん

自分の妻をどう呼ぶのかというのは、むずかしいですよね。

私よりも若い方では、「(うちの)奥さん」と呼ばれる方がけっこういらっしゃって、
これは、世代間ギャップかと思って、検索してみました。

http://matsuri.site.ne.jp/taro/taro14.htm

わたしは、女房といいます(ブログでは「芳江」と呼び捨てで名前を呼んだりもしていて、かつて「つれあい」も使っていたこともありました)が、
家内という方、かみさん、つれあい、妻、ワイフ、いろいろで
きっと、どう呼んだらいいか(お呼びさせていただけばお許しいただけるか:と恐妻家の方など内心思っている方も多いでしょうが)、悩むところでしょう。
(建築探偵たぬきさんによると、関西では「うちの嫁(さん)」が多いそうです。確かに、「嫁」も聞いていましたが、これは、舅さんが息子の嫁さんについて言っているのかなとか、かなりとまどったことを思い出します。コメント多謝!)

日本語の敬語のありかたとしては、身内については、親でも上司でも謙譲語とするということに一応なってきたので。

ということで、自分の奥さん これが違和感がなくなっているということは
1)奥さん、これが謙譲語的になってきた、ということか
2)謙譲語の使い方自体がかわってきた、ということになるのかも知れません。

はてさて。

More 建築探偵たぬきさんのコメント引用
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by kogurearts | 2006-09-29 06:57 | 雑記

野口恵子『かなり気がかりな日本語』集英社新書

野口恵子『かなり気がかりな日本語』集英社新書、2004。

上記の本を読んで、とても参考になった。
たとえば、出過ぎ感のある「で」・・・・わたしも、「で」をよく使っている
「やまびこ挨拶」の目的
リアクションを期待しないコミュニケーション・・・「いらっしゃいませ、こんにちは」
そして、
「さらなる」
これは、確かに知らなかった。なるほど・・・http://www.noguchi.co.jp/archive/diary_old/970906.html少しだけ引用(野口悠紀雄):
「さらなる」を追放しよう

 「さらなる」が誤りである理由

「さらなる」という表現を最近よく目にする。「さらなる発展のために」というように使われている。正しくは、「より一層の発展のために」、または「さらに発展するために」と言うべきところである。

 これは誤用である。だから、日本語から追放する必要がある。少なくとも公的な文書での使用は禁止すべきだ。実は、二年前の本欄で、このように指摘した。ここで、同じ問題を再び取り上げ、詳細に書く。

 誤用である理由は、「さらに」という言葉は副詞であり、これを「さらなる」と活用することはできない、という点にある。

 この表現を使っている人は、「さらに」が形容動詞の連用形であり、その連体形として「さらなる」という表現があるものと思っているのだろう。しかし、これは誤解である。

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by kogurearts | 2006-09-24 18:41 | お奨め

1回生ゼミの予定案

2006後期 基礎ゼミ(こぐれ)の予定

More
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by kogurearts | 2006-09-22 16:48 | 学生とともに

関西のステージアーツ情報

http://homepage3.nifty.com/kansai-dnp/soon.htm

http://www.jade.dti.ne.jp/~fromeast/HigashiyamaSite/top.html

http://koyakaigi.seesaa.net/ このサイトの劇場リンクが便利。

大学内においてあるチラシでは足りない場合は、京都芸術センターのチラシルームがかなり充実しています。
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by kogurearts | 2006-09-22 14:50 | 学生とともに

9/30の締め切りですが、fringeで教えてもらったので

http://www.kac.or.jp/saiyouannai/

京都芸術センター
アートコーディネーター(契約職員)は、前から1年契約だったのでしょうか。
それとも、延長があるのだけれど、書かれていないだけなのでしょうか。

福岡市文化芸術振興財団のサイトに、京都芸術センターのとてもいい紹介記事がありました。

More 求人サイトの引用
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by kogurearts | 2006-09-22 13:46 | 求人

テレビ放映のお知らせがNO-MAから来ました

ぜひ、みてください。
そして、ぜひ、お越しください

.........................................
テレビ放映のお知らせ

平素よりボーダレス・アートギャラリーNO-MAの運営にご協力いただきありがとうございます。
当ギャラリーでは、9月16日より、「快走老人録~老いてますます過激になる」を
開催しております。
(展覧会情報:http://www.no-ma.jp/exhibition/dt_13.html)
 さて、今展について、下記のようにNHK教育テレビ「新日曜美術館・アートシーン」
において放映が予定されていますので、ご覧いただきますようお知らせ致します。
 また、親しい方々にもご紹介いただきますよう併せてお願いいたします。
               記
  ◆放送番組 
     NHK教育/デジタル教育1
       新日曜美術館・アートシーン
     (*新日曜美術館に続いて放送される番組)
  ◆放送日
     平成18年9月24日(日)
  ◆放送時間(15分)
      ① 午前 9時45分~10時
     ② 午後 8時45分~9時(再放送)

*諸般事情により、放送時間等変更がある場合もありますこと、あしからずご了解ください。

ボーダレス・アートギャラリーNO-MA
白波瀬康徳
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by kogurearts | 2006-09-21 06:58

参考サイト

http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/fm/nenpyou/bunka_nenpyo.html

http://jtrad.columbia.jp/jpn/history.html [ 日本音楽の歴史 ]
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by kogurearts | 2006-09-20 07:14 | 教育の模索

≪めくるめく紙芝居≫出演者、制作者募集!!

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≪めくるめく紙芝居≫ 出演者、制作者募集!!
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「めくるめく紙芝居」は、プロのアーティストと障害のある方が、絵やストーリーづくり、美術やダンス・演劇で紙芝居の舞台作品をつくるプロジェクトです。
舞台に出演して自分を表現したい方/チラシづくりや会場づくりにチャレンジしたい方の参加をお待ちしています!

◆本番=2007年4月21日(土)、22日(日)
◆プログラム説明会=10月1日(日) 会場:山科青少年活動センター

≪出演者募集!≫

絵やお話、歌やダンスで、みんなの
紙芝居の舞台作品をつくりましょう!

【講 師】
井上信太(現代美術家)、倉品淳子(女優/山の手事情社)、
HANA★JOSS(ジャワガムラン、ワヤンユニット)、
林加奈(音楽家・画家)、中北裕子(パーカッショニスト)、
山下残(振付家、ダンサー)
【定 員】 10名 (参加費無料)
【対 象】 絵や歌や踊りで表現したい、障害を持つひと(国籍、年齢、障害の区分は問いません)。
      また、それぞれの介護者・通訳のかた。
      ※現地集合ができ、4月21日(土)、22日(日)の本番に参加できるかたに限ります。
【日 程】
2006年
10月7日(土)18:00-21:00、10月22日(日)14:00-1700
11月5日(日)16:00-18:00、11月18日(土)14:00-17:00
12月17日(日)14:00-17:00
2007年
1月14日(日)14:00-17:00、1月21日(日)14:00-17:00
2月11日(日)14:00-17:00、2月25日(日)14:00-17:00
3月11日(日)14:00-17:00、3月18日(日)14:00-17:00
4月8日(日)14:00-17:00

【会 場】 山科青少年活動センター 
        (地図)http://www.jade.dti.ne.jp/~yamasei/yamasina/akusesu/index.htm


        JR・地下鉄東西線・京阪『山科駅』下車。南へ徒歩約10分。
        ※駐車場はありません。近くのコインパーキングをご利用ください
        ※11月18日(日)のみ、京都橘大学で実施(予定)
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≪制作者募集!≫

紙芝居作品をみんなの力で上演しましょう!
チラシづくり、会場づくりにチャレンジ!!

【講 師】  井手上春香(子どもとアーティストの出会い 代表)
        FLAT-FIELD(写真、宣伝美術)
           ・・・他、スペシャルゲストあり!
【定 員】 10名 (参加費無料)
【対 象】 イベントづくりに興味がある、障害を持つひと(国籍、年齢、障害の区分は問いません)。
      また、それぞれの介護者・通訳のかた。
      ※現地集合ができ、4月21日(土)、22日(日)の本番に参加できるかたに限ります。
【日 程】
2006年
10月7日(土)18:00-21:00、10月22日(日)14:00-1700
11月5日(日)16:00-18:00、11月18日(土)14:00-17:00
12月17日(日)14:00-17:00
2007年
1月14日(日)14:00-17:00、1月20日(土)14:00-17:00、1月21日(日)14:00-17:00
2月25日(日)14:00-17:00、
3月11日(日)14:00-17:00、3月18日(日)14:00-17:00
4月8日(日)14:00-17:00

【会 場】 山科青少年活動センター 
      ※11月18日(日)のみ、京都橘大学で実施(予定)
----------------------------------------------------------------------------------
★申込み方法★ 
ファックスまたはメールで、お名前、ご所属、ご連絡先
<電話番号、メールアドレス、FAX番号、ご住所>、
参加希望の区分(「出演者」または「制作」)を明記して
下記までお申し込み下さい。

※ボランティア・スタッフも募集中!詳しくは、下へお問合せください

★申込み・問合せ先★
〒604-8222京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3階
めくるめく紙芝居実行委員会 (担当:いでがみ)
Tel.090-6731-8598 Fax.075-231-8598、E-mail.idegami@arts-staff.net

主催:めくるめく紙芝居実行委員会、共催:エイブル・アート・ジャパン、京都市山科青少年活動センター
助成:財団法人倶進会、協賛:明治安田生命保険相互会社
協力:京都橘大学、子どもとアーティストの出会い、後援:社会福祉法人京都市山科区社会福祉協議会
※明治安田生命社会貢献プログラム「エイブルアート・オンステージ」参加事業
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by kogurearts | 2006-09-20 06:17 | 求人

山口裕美さん 

http://recre.boxerblog.com/yumi_yamaguchi/

島袋道浩さんが絵本を描いたということを調べていたら、山口さんが島袋さんが好きだというサイトに出会ってしまいました。たんなる防備録です。
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by kogurearts | 2006-09-19 09:50 | 雑記