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オフノート歳末&年始・感謝セールのご案内

以下、オフノートの歳末メールの掲載です。小暮宣雄
これは、研究に使おうと思うものがあったら、ぜひぜひ!!

・・・・・
〈オフノート歳末&年始・感謝セールのご案内〉皆々様
いつもお世話になっております。2006年も極月。皆様方におかれましては日々、ご多忙のことと拝察いたします。

早速で恐縮ですが、いつもご案内を差し上げております、皆様に特別のご案内です。
日頃、お世話になっている皆様に感謝の気持ちを込めまして、オフノート&ディスク・
アカバナー全カタログの通信販売による割引セールを行います。
期間は2006年12月1日より2007年1月末日。

その間に通販お申し込みのお客様にはオフノート全カタログ(但し、12月新譜は除き
ます・末尾のディスコグラフィご参照のほどを)を下記の通り、値引きさせていただ
きます。
●1枚~2枚、ご購入の場合は定価の10パーセント
●3枚~9枚、ご購入の場合は定価の20パーセント
●10枚以上、ご購入の場合は定価の30パーセント
これまでご興味ありながらご購入しそびれた作品のご入手、あるいは年末・年始、お
知り合いへのご贈答にお役立ていただければ幸甚です。ぜひともこの機会をご利用く
ださいますようおねがいいたします。 

感謝セール、日頃、皆様への感謝のお気持ちに嘘いつわりございません・が、いまひ
とつ、本音で申せば、実は窮余の一策。CD、売れない、ライブ、お客さん入らない。
オフノート、始まって以来の厳しき年の瀬と相成りました(厳しきは例年のことなが
ら本年は底の底)。なんとか、2006年を無事に年越し出来ぬものかと、ありもしない
智慧を絞りに絞り・捻り出した企画が本セールという次第です。
したがいまして、「感謝セール」とは名ばかり、実際は「歳末助け合い」「社会鍋」
の強要。またもや、皆様のご厚情に甘えようという魂胆丸見え。厚顔無恥窮まる所為
ではありますが、何卒ご寛恕くださいますよう。これに呆れませずに、「ここはひと
つ、オフノートの窮状を救ってやろう」とのマクロなお気持ちでご支援賜れれば望外
の喜びです。

来年のことを申せば鬼は笑う、と言いますが、カタログ中、「品切れ」の多きも解消
いたしたく。さらに重ねまして、皆様の厚きご支援を切に切に望むものであります。

何卒、宜しくお願い申し上げます。
2006年極月 オフノート 神谷一義
以下、全カタログおよび通販のお申し込み方法です。
【off note & DISC AKABANA DISCOGRAPHY】

off note

■off note/on 
●on-1  ウチナージンタ/大工哲弘 \3000(税抜き)
●on-2  リライアブル・フィクション/へぼ詩人の蜂蜜酒 \3000(税抜き)
●on-3  ヒア・カム・ザ・ダブス/サーブリーン \3000(税抜き)-品切れ
●on-4  歩く人/コンポステラ \3000(税抜き)
●on-5  大工哲弘 \3000(税抜き)
●on-6  VAL/板谷博・ギルティフィジック \3000(税抜き)
●on-7  ファースト・デザーター/梅津和時 \3000(税抜き)-品切れ
●on-8  山道/ストラーダ \3000(税抜き)
●on-9  原田椅子/原田依幸 [2CD] \3500(税抜き)-品切れ
●on-10  ドキュメント1989/ミュートビート[2CD] \3800(税抜き)
●on-11  DUO/篠田昌巳・西村卓也 \3000(税抜き)
●on-12  ジンターナショナル/大工哲弘 \3000(税抜き)
●on-13  RIGHT HERE!/向島ゆり子 \3000(税抜き)
●on-14  ミラグロス/早坂紗知 & STIR UP! \3000(税抜き)-品切れ
●on-15  一期一会/小山彰太トリオ  \3000(税抜き)-品切れ
●on-16  音の粒/林栄一  \2800(税抜き)
●on-17  あがれゆのはる加那/里国隆 \3000(税抜き)-品切れ
●on-18  雲/つれれこ社中 \3000(税抜き)
●on-19  プランタール/宮野裕司 フェビアン・レザ・パネ \2800(税抜き)-品
切れ
●on-20  六日のあやめ/原田依幸・鈴木勲  \2000(税抜き)
●on-21  とどかずの町で/渡辺勝  \2400(税抜き)
●on-22  万華鏡/松風鉱一トリオ WITH 三好功郎  \2800(税抜き)
●on-23  カフェおじさん/LOW BLOW
●on-24  明日は船出/阿保郁夫 \2800(税抜き)
●on-25  LIVE IN TOKYO/ カシーバー[2CD] \3800(税抜き)-品切れ
●on-26  無言歌/小山彰太 \2300(税抜き)
●on-27  MORE THAN YOU KNOW/竹内直 \2800(税抜き)-品切れ
●on-28  テキサス・アンダーグラウンド/ストラーダ \2800(税抜き)
●on-29  ミンピ/ヴォイスネシア・トリオ \2800(税抜き)  
●on-30  フォトン/林栄一・中尾勘二・関島岳郎 \2800(税抜き)
●on-31  トーキング・トゥ・ザー・スピリット/竹内直 \2800(税抜き)
●on-32  音の力/V.A [VIDEO] \3000(税抜き)-品切れ
●on-33  零式/坂本弘道 \2800(税抜き)
●on-34  風ヲキッテ進メ!/リブ!ラフ! \2800(税抜き)
●on-35  パンドラのカクテル/梅津和時 \2800(税抜き)
●on-36  ×三星天洋/オドゥン [4CD] \5000(税抜き)-品切れ
●on-37  トンプキンス・スクェア・パーク・セレナーデ/竹内直 \2800(税抜き)
●on-38  瞽女うた/長岡瞽女篇 \2800(税抜き)
●on-39  瞽女うたII/高田瞽女篇 \2800(税抜き)
●on-40  黒声/里国隆 [CD+CD-ROM] \3200(税抜き)
●on-41  ブレイクタイム/アーリータイムス・ストリングス・バンド \2800(税抜
き)-品切れ
●on-42  水の記憶-この世の涯の泉のほとりで/ひがしのひとし \2800(税抜き)
●on-43  蓬莱行/大工哲弘 [2CD] \3500(税抜き)
●on-44  アンダーグランド・リサイクル/渡辺勝 \2800(税抜き)
●on-45  瓶のなかの球体/フォークパルチザン[2CD] \3500(税抜き) 
●on-46  唄う人/オクノ修 \2800(税抜き)
●on-47  逃避行/藤村直樹 \2800(税抜き)
●on-48  ぼくが死んでこの世を去る日/中川五郎 \2800(税抜き)
●on-49  ボロロック/クーツェ \2800(税抜き)
●on-50  薄花ドロップ/薄花葉っぱ \2800(税抜き) 
●on-51  鳥になる日/小暮はな \2800(税抜き) 
●on-52  ソラノオト/水晶 \2800(税抜き)   
●on-53  未明-よあけ-の歌/鈴木翁二 \2500(税抜き) 
●on-54  low fish/船戸博史  \2500(税抜き)
●on-55   kira kira -そっと夜の国/ウタタネ  2500(税抜き)
●on-56  大阪スタイル!!!/ちんどん通信社  \2500(税抜き) 
●on-57  疾風怒濤!!!/北村大沢楽隊 \2500(税抜き)
●on-58  ジンターランド/大工哲弘&ちんどん通信社 \2500(税抜き)
●on-59  ぜいご/鈴木常吉 \2500(税抜き)10月29日発売!

■off note/non
●non-2  オリジナル・サウンドトラック「鳥の歌」 ¥2100(税抜き)
●non-3   中尾勘二音楽帖其の二・ヨカシキ/中尾勘二・岸川晃 [2CD+CD-ROM] 
¥3200(税抜き)
●non-4   唄草紙其の壱 あたま金/上野茂都  ¥2000(税抜き)
●non-5   唄草紙其の弐  緑の人よ/上野茂都  ¥2000(税抜き)
●non-6   エル・ス-ル/サイツ ¥2000(税抜き)
●non-7  唄草紙其の参 蕎麦屋の隅で/上野茂都  ¥2000(税抜き) 
●non-8  唄草紙其の四 布団が俺を呼んでいる/上野茂都  ¥2000(税抜き)
●non-9  オレたちの事情/四人幇 [2CD] ¥3200(税抜き)
●non-12 エアボーン/三上寛 川下直広 \2200(税抜き)
●non-13 野戦の月 ’94-’99 [2CD] ¥3200(税抜き)
●non-14 オクノ修響和国1 12ソングス/ビート・ミンツ ¥2000(税抜き)
●non-15 オクノ修響和国2 こんにちわマーチンさん/オクノ修 ¥2000(税抜き)
 
●non-16 オクノ修響和国3 ミント スリーピン ¥2000(税抜き) 
●non-17  未生音/エミグラント [2CD] ¥3200(税抜き)

■off note/CUT OUT
●ONCO-001 WALTZ/パンゴ \2800(税抜き)-品切れ

■off note/LUCKY BIRD
●LB-01 嫁入り/オニ 

■of note/digitalis
●digit-1 牧/桂牧 \2800(税抜き)


DISC AKABANA

■DISC AKABANA/APCD
●APCD-1001 IKAWU /ネーネーズ ¥3000(税抜き)
●APCD-1002 ゆんたとぅじらば /大工哲弘 ¥3000(税抜き)
●APCD-1003 天縁/玉城一美 ¥2700(税抜き)

■DISC AKABANA/ASCD
●ASCD-2001 島うた/知名定男 ¥3000(税抜き)
●ASCD-2002 島美らさ/古謝美佐子 ¥3000(税抜き)-品切れ
●ASCD-2003 島や唄遊び/知名定男・徳原清文 ¥3000(税抜き)-品切れ
●ASCD-2004 誇-八重山の祝いのうた/大工哲弘 ¥2700(税抜き)-品切れ
●ASCD-2005 昔、哥在りて/神谷幸一 ¥2700(税抜き)-品切れ
●ASCD-2006 道うた遊びうた/山里勇吉 ¥2700(税抜き)-品切れ
●ASCD-2007 八重山書生節/山里勇吉 ¥2700(税抜き)-品切れ
●ASCD-2008 アネッタイ!/ゴーヤー・トーンズ [2CD] ¥3200(税抜き)
●ASCD-2009 賜-八重山願いのうた/大工哲弘 ¥2700(税抜き)
●ASCD-2010 伝-風便り 唄便り/大工哲弘 ¥2700(税抜き)
●ASCD-2011 結-八重山の風声/大工哲弘 大工苗子 ¥2700(税抜き)-品切れ 

■DISC AKABANA/SKA
●SKA-3001 今どぅ別り/大島保克&オルケスタ・ボレ \2700(税抜き)
●SAK-3002 沖縄浮浪/梅津和時 ¥3000(税抜き)
●SAK-3003 お月樣(うちちゅーめー)/板橋文夫 ¥3000(税抜き)-品切れ

【通信販売について】
上記のアイテムの通信販売は、随時、承っております。
通信販売ご希望の方はお名前・ご住所・ご連絡先・ご希望アイテム・ご希望数を下記
連絡先までメール・電話・ファックス・郵便等でお知らせください。在庫を確認次第、
すぐに発送いたします。送料無料サービス、代金後払い・同封の郵便振替用紙でお支
払いねがいます(尚、手数料はお客様ご負担とさせて頂きます)。

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(有)メディア・ルネッサンス
off note & disc akabana
〒125-0042
東京都葛飾区金町4-18-11
TEL 03-5660-6509
FAX 03-5660-6499
E-mail CBE09606@nifty.com
E-mail offnote@k5.dion.ne.jp
http://ironbridge.exblog.jp/
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by kogurearts | 2006-11-30 22:02 | お奨め

大野一雄100歳などの記事

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/archive/news/2006/11/28/20061128dde018070047000c.html
現代を映す劇場:明るく輝く高齢の舞台人=高橋豊
 ◇100歳・大野一雄、90歳・戌井市郎、ゴールド・シアター
 俳句の季語に「冬紅葉」がある。冬の季節、明るく輝く紅葉に出合って、ほっとした経験をお持ちでないだろうか。
 少子高齢化社会のマイナス面ばかり言われているけれど、年を重ねて老いることの豊かさを実感させてくれる人たちが確実に増えている。
 舞台芸術が生んだ素晴らしい贈り物、「冬紅葉」の舞台人を紹介したい。

 ◇1年間、世界的「オオノ・フェスティバル」開催
 舞踏家、大野一雄が、100歳を迎えた。代表作に「ラ・アルヘンチーナ頌(しょう)」「わたしのお母さん」「睡蓮」などがある。欧米での公演も多く、「舞踏(ブトー)」を世界語にしたのは、大野の功績が大きい。
 100歳を迎えた10月27日から1年にわたる「大野一雄フェスティバル」が、開催中である。メーン会場となる横浜・バンカート1929(045・663・2812)で、同日、パーティーが開かれ、写真家、細江英公が大野の50代から撮り続けた写真集「胡蝶の夢:舞踏家・大野一雄」を贈呈した。
 パリのルーブル美術館が、来年1月まで特別室で大野主演の映画「O氏の肖像」の映像を流すなど、フランス、イタリアでも「100歳記念」の企画が行われている。
 来年1月下旬には、横浜の県立青少年センターホールで、二十数組の舞踏家らによるガラ公演「百花繚乱(りょうらん)」が開かれる。
 パリの関連企画、ワークショップから帰国した二男の舞踏家、慶人に、なぜ大野の舞踏が人の心をひきつけるか聞く。
 「『あなたは何のため踊るのですか』と問われて、父が答えたのは、『自分の命も、他人(ひと)の命も、大切にすること』。父は戦争で9年間、中国、ニューギニアと従軍しました。敗戦後、帰国の船で次々と仲間が亡くなり、水葬を行った。無事に帰国できたら、クラゲの踊りをささげるからと誓ったそうです」

以下、略

毎日新聞 2006年11月28日 東京夕刊

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by kogurearts | 2006-11-28 17:08 | 情報収集

私も楽しみにしています

http://www.tachibana-u.ac.jp/official/extension/seminar/seminar06_10.html

さいきん、いろいろうちの大学とか日本アートマネジメント学会とかに不義理をしていましたが、
こころ入れなおして、やっていこうと思っています。
まずは、大学のシンポに参加します。それに、吉見さんは覚えていられないでしょうが、ドキュメント2000プロジェクトの最初は、彼も選考委員さんでした。
「メディアと社会と文化-テレビとインターネット-」
 メディアは、どのように、社会や文化から「立ち上がり」、どのように、社会や文化を「立ち上げる」のか。テレビやインターネットを中心に議論する。
 テレビは戦後の急速な復興のなかでどのようにして「茶の間」に入ってきてわれわれの社会を変えていったのか、インターネットはどのような新しいリアリティと公共空間を作り上げるのか、映像文化の収集・記録・公開の社会的・文化的な意味とはなにか、テレビ番組制作の現場の息吹とは。テレビ世代とインターネット世代をともに射程に置き、メディア論の最新と最前線を語り合う。
 メディアとともに生きざるをえない今日のわれわれにとってメディアを考え感じ実行することはまさに生きる手立てのひとつともなるであろう。

基調報告 吉見 俊哉氏(東京大学大学院情報学環長)
「テレビと家電の戦後史―力道山からミッチー・ブームへ―」

関連報告 吉田 純氏(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)
「メディアと社会:CMC空間とリアリティの多元化―パソコン通信から2ちゃんねるを経てmixiへ―」
石田 佐恵子氏(大阪市立大学大学院文学研究科助教授)
「映像文化分析に向けてのWEBアーカイブ構築―メディアと文化―」
佐藤 健氏(NHK京都放送局放送部制作専任ディレクター)
「メディアをつくること、よみとくこと―現場からの報告―」

パネル ディスカッション 吉見 俊哉氏、吉田 純氏、石田 佐恵子氏、佐藤 健氏
〈コーディネーター〉 大野 道邦(京都橘大学文化政策学部現代マネジメント学科教授)

日時 2006年12月2日(土) 午後1時~5時

会場 こころホール(京都市下京区四条通室町西入ル 池坊学園) 

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by kogurearts | 2006-11-25 18:28 | お奨め

目黒雅叙園の結婚式映像(限界芸術研究)

http://www.odoroku.tv/wedding/index.html

かなり驚きつつ(あっ!とおどろく放送局http://www.odoroku.tv/about/index.html)、映像に出ている関係者以外、あるいは私のような研究者以外にどれだけ興味があるのか。もちろん、結婚式を準備しつつある人たち向けだから、けっこう、こうしようとかこれはちがうなとか思うかも知れないが。

それとともに、このようなインターネットテレビがどんどんできていることを少しずつ(身内のこともあって)気にしている。

あと、結婚式に葬式は5年ほど遅れて追随するという感じだが、動画もこれから配信されることもあるのだろうか?有名人ではなくても・・・・
これも気になる。
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by kogurearts | 2006-11-25 10:55 | 研究活動

まごころ葬儀のチャリティショーに華乃家チンドン(限界芸術研究)

まごころ葬儀のチャリティショーに華乃家チンドン。
華乃家ケイさんの日記で知る。
まごころ葬儀 2006/11/19
今年の春(4/9)に引き続き、葬儀屋さんの秋のチャリティイベント。
ここは河島英五さんのお葬式をした場所らしい。。。
今日のステージは、いつも葬式をする場所の棺桶を置く場所で、控え室の前は安置室(嗚呼!珍仕事!)私のクラウンショーを見た子ども達が「ここは楽しい場所だ」と思って、次におじいちゃんの葬式に来たりして・・・。終わったあと「また来てねー!」と子どもに言われた時は複雑な気分だった。
まず、「まごころ葬儀」とは、どういう葬儀屋さんかを調べる。多分、大阪市平野区のここだろうとまずは思う。大阪だし・・http://www.magokoro-sougi.com/about/company/index.html
でも、サイトを見ると、専用会館はないようだし、家族葬や散骨などジミ葬や自分らしさ葬に力がはいっているようだ。

そうすると、奈良(生駒)にも、会社名は公友社というが「まごころ葬儀 公友社」となっていて、こちらかも知れない。うーん。よくよむと、公友社のサイトに「第11回 瑞光チャリティまつりを[4月9日(日)10:00~15:00]に開催しました」とあって、華乃家ケイさんの日記の日時と符合する。おお、こちらだったのね。

いずれにせよ、「まごころ」は全国の葬儀サービスではよく聴かれる単語だということが分かる。
ついでに、公益社が各地にあるように「公」を会社名につけることの由来も気になるところ。「シティーホール」というネーミングも同じ興味あり。
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by kogurearts | 2006-11-25 10:07 | 研究活動

ダンスパフォーマンス [しでかすカラダin草津]

ダンスパフォーマンス [しでかすカラダin草津]の告知メールがごしまさんから来たので、転載します。アウトサイダー・パフォーミング・アーツ(APAとでも略すか)の模索と実験は続けるしかないなあと思う今日この頃です。時間のある方は是非!
日ごろは、Dance&Peopleの活動にご理解ご協力を頂きましてありがとうございます。
さて、今週末、25日(土)午後1時半~と3時半~の2回、滋賀県草津市内の遊・時空間「灯心草舎」という12畳の畳敷きギャラリーにて、藤井陽子の畳の上のソロダンスと、中垣斉士のダンス×「働く表現家」山本雅史の音による即興パフォーマンス(田んぼで!?)があります。
守山市のお菓子作りのお店ポプリンの写真展「ありのままに」会期中にさせていただく催しです。
会場は、JR草津駅から歩いて12分程、(草津駅は「新快速」で大阪から45分、京都から19分)
電車の窓から琵琶湖や田園風景を眺めながら、是非、お越し下さいませ。
’06年11月                     Dance&People(ごしま)

ダンスパフォーマンス [しでかすカラダin草津]
●11/25(土)13:30~14:00、15:30~16:00(2回)
●灯心草舎にて・・・・JR草津駅東口より、旧中仙道を北へ徒歩12分。
http://www.mapion.co.jp/here/all/061110/mapi4426963061110180651.html
●ダンス
 ◇ 「Red Red Red!」 振付・出演 藤井陽子
今回は、タイトルや歌詞に「赤」 という言葉が含まれている曲を集めてみました。
このことも含め、作品の中でやる、ある動作も、初めてこの場所を見にきた時に、
とっさに思いついたことをベースにいろいろ工夫してみました。
◇ 「田んぼでGO!~JR琵琶湖線に乗って~」 (雨天の場合、「たたみでGO!・・・」)

中垣斉士(ダンス)×山本雅史(音)による 即興パフォーマンス 
 音楽大好き、鉄道大好き、音に対する豊かな感受性と集中力が、
180cmを越す中垣斉士のカラダから独自のダンスとなって表出する!
「働く表現家」山本雅史、どんな音が、秋の田んぼの中で繰り出すのか?!
男二人のパフォーマンス、皆さんも一緒に田んぼでGO!    
●お問い合せ〈定員有り・できるだけご予約下さい・カンパ制・※天候諸事情で内容変更の場合、ご容赦願います〉
灯心草舎:Tel/077-562-2373 Fax/077-567-7025  
or Dance&People ごしま (24日まで)T/F 075-802-9060、Mail d-a-p@muse.ocn.ne.jp

★ポプリン写真展「ありのままに」 11/24(金)~12/2(土)開催 (11/28は、休み)
http://www.popurin.jp/                          
企画:~ひととダンスの縁結び~Dance&People        
協力:ポプリン・灯心草舎 
助成:大阪コミュニティー協会 
《エイブルアート・オンステージ第3期参加関連事業》

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by kogurearts | 2006-11-22 10:51 | お奨め

1928ビルのものがたりを建築家の視点から記事になっていて

http://doraku.asahi.com/lifestyle/simple/index.html

以下、引用です。建築家という媒体的存在は、東京都の文化政策として載せた所でもあれこれ思いましたが、アーツマネジメント的にその役割とかいままでの活動などを分類したり再考したりする必要があるのかも知れませんね。
新聞社の支局だったそのビルは、1928年の建造。柱やバルコニーのデザインもおもしろく、京都の町なかでちょっと目をひく。上階にはホールがあり、店子としていくつかのギャラリーも入っていた。たまたまギャラリーのパーティで出かけた広幸さんは、雑談の中で売却の話を耳にした。設備は老朽化し、建てなおす案も浮上しているという。

「酒を飲んで話してるうち、つい本気になって。それなら僕が買うって言っちゃいました」もちろんお金に余裕があるわけではない。「銀行にかけあい、事務所を売るから全額貸してほしいと言ったけどダメ。結局、『本社の移動にともなうビルの購入』という形で、やっと資金を借りることができました」

ビルの店子にとどまってもらうことで家賃は入る。移転する新聞社の新社屋設計も引き受け、少しずつ返済計画のめどもついた。当時はちょうど自分たちの家を建てるつもりで、すでに図面もできていたのだが、「本社の移動」が条件だった以上、事務所はビルに移すしかない。空いた元料理屋を改装して、自宅として使用することにした。

「ほとんどドミノみたいなもの。こういう話になると夫婦で意気投合するの」と智美さん。広幸さんも、「京都人って、さほど古いものを大切にする気風じゃないんです。でも、一歩引いて見ると、残すべきいいものはたくさんある」と振り返る。

「アートコンプレックス1928」と名付けた古いビルには、ほとんど手は入れていない。あくまでも保存のための買い取りだ。今では、レトロな空間にいくつのもギャラリーやカフェ、コミュニティFM局、ショップなどが入り、貸しホールでは芝居やコンサートが行なわれる。新しいアートの発信地として若者たちに人気のスポットに育った。一方、新聞社の新社屋も、ギャラリーなどが入ったモダンな建物として評判だ。広幸さんの事務所も、ここに移した。

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by kogurearts | 2006-11-21 16:35 | 雑記

猫松せんせいのホームページ

http://www.nekomatsu.net/index.html

猫松=小松正史先生が、めくるめく紙芝居にとても興味を持っていただいているということです。
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by kogurearts | 2006-11-16 12:50 | お奨め

おしょうさんの紙芝居 お寺の説話に使われたのは戦前からでしたね

http://oterahouse.at.webry.info/200611/article_2.html

街頭紙芝居が子どもに人気になって、日曜学校に子どもたちが来なくなって危機感をもったクリスチャンの教会が布教用に作ったのが教育紙芝居の発祥ということになっていて、それを見てすぐにお寺でも仏教普及用の紙芝居を作ったということをおしょうさんのブログを見つつ思い出しています。
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by kogurearts | 2006-11-16 10:39 | 研究活動

アール・ブリュット

http://blog.canpan.info/artbrut/

http://blogs.yahoo.co.jp/art_brut001/folder/47984.html
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by kogurearts | 2006-11-16 10:35 | お奨め