アーツマたちばな

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りんま研の募集と開催場所 おっと、TAM研もっとピンチ

月曜日の昼休み
清心館732教室でりんま研が開催されています。
ぜひ、参加しましょう。

3回生のkさん(小夏をTAM研へ差し入れしてくれた彼女)から、伝えて欲しいといわれたので
書き込みましたが、
りんま研も1回生、2回生不足だそうですが、
TAM研はもっとピンチ。ピンチなんだ~

水曜日のお昼休み、ここがだめなら、月曜日のお春休みとか2限目でもいいので
TAM研ビギナーズ集まれ!!!!
おっと、こぐれ研究室にて。
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by kogurearts | 2007-05-31 16:20 | お奨め

山科本願寺@その時歴史が動いた

以下のような情報をいただきました。京都橘大学生はとくにどうぞ!
今度,NHK番組の「その時歴史が動いた」で,山科本願寺が取り上げられる見込みです。

番組は,「乱世に祈りを~蓮如 信仰と戦いのはざまで」というタイトルで,
◎蓮如上人の努力により仏教が民衆の間に劇的に広まり,日本独自の仏教が大き
く飛躍し,同時に日本社会が安定するきっかけになる。
◎最新の発掘調査結果や各地の寺に残された蓮如上人自身の言葉を紹介しなが
ら,乱世に民衆を救済するという困難な大事業に取り組んだ蓮如の波乱の生涯を
描く。
というような内容で,中央公園の土塁跡も撮影もされ,ゲストは作家の五木寛之
さんの予定ということです。

放送予定日時  平成19年6月20日(水)
        午後10時~10時43分
NHK総合テレビ(2チャンネル)

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by kogurearts | 2007-05-30 13:21 | お奨め

第3回子どもの文化フォーラム@東部文化会館

第3回子どもの文化フォーラム@東部文化会館
「町っこのまち育て」の開催準備と本番の写真です。
はじめは、東野駅から歩いた風景。
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by kogurearts | 2007-05-27 23:18 | 写真

11/8にパネラーになる、その原稿書き

きっと、その頃には違うことを思っているはずで、つまり
この原稿はいましか意味がないかも知れないので、また、コーディネーターさんと話し合ってかわるかも知れないけれど、一応。書いた記念に。

第44回全国高等学校美術、工芸教育研究大会 (きれいなホームページが出来ている
パネルディスカッション「高校の美術、工芸教育へ望むこと」
わたしは、11/8の11時からということのようです。
その予稿集の原稿だと思います。
事務局に一応届けると、大学のPRになるように、ということだった。
そういう視点はまるでなかったので、びっくり。できるかな?

More第44回全国高等学校美術、工芸教育研究大会原稿案
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by kogurearts | 2007-05-22 12:57 | 雑記

発信をめぐって書いた、P.A.N.通信の昔のコラムを再掲しておきます

http://www.pan-kyoto.com/review_preview_FrameSet.html
■踊りまわり(2)~発光するダンス、発信される情報~     小暮宣雄

 つくづく、ことばにこだわり過ぎるのは止めようと思う。
 最近まで、自分の文章に極力「イベント」という単語を使わないようにしていた。否定形で「(一過性の)イベントに過ぎない」と使ったりはしたが。
 でも、自分なりの定義をしてこのことばだって使おうかと思い直した。結果が予想される客寄せだけの「疑似イベント」がいけないのである。「思いがけない出来事」としての本来のイベントは、アーツとりわけ舞踊のような実演芸術と隣り合わせにある。
 淀んだ退屈イベントをダンスがかき混ぜる。踊らない心へ。驚かない眼から霞を吹き払う。未知を見せ感じさせてくれる装置としてのアーツによってイベントは甦る。ダンス公演は「イベントの神髄」(=事件)とさえ言ってもいい。
 さて「ダンスの(世界への)発信」である。例えば京都だけで自己満足的に発表するのはなく、他地域(海外)まで価値を認められる活動が大切だという文脈で使われる。その意図は素晴らしい。問題はことばとして「発信」が的確なのかどうか、にかかっている。
 発信は発疹だとわめいたこともあった。創造すればいいじゃないですか。新たに生み出された価値を分かってもらう努力は必要だけど。わざわざ発信すると言うのは、それ自体が創造的じゃないからではないですか?と言ったこともある。
 孤立無援だと思っていた私に、一橋大学の佐藤郁哉教授が「文化の発信」についてその誤謬を明確に指摘してくれた(『現代演劇のフィールドワーク』東京大学出版会)。
それによると・・・発信ということばは元来郵便や通信の用語であり、離れた同士のやりとりを指す。文化のような直接的で密度の高い交流を前提とする活動には馴染まない。
ところが、近代日本は欧米文化の(遠くにいる)受信者として、同じように国内では「地方」が中央の文化の受信者として存在した。それではいけない、なんとか「発信」しなくちゃと日本や地方が今度は「文化的強者」になろうと、こんな不可思議なことばが流行るようになった・・・と言うわけだ。
 そうだったのか。舞踊自体は発信するものではないのである。発信するのはそこに優れた踊りがあるよという伝達や批評(「信」号)だ。「舞踊の創造発信」も、怒らないでやさしく「舞踊の創造(舞踊情報の)発信」と補って考えてあげよう。
 第一、踊りが遠くで解読できる「信号」になっているのだったら、「いま、ここで」踊ることなどいらないよね。
 じゃあ、創造されたダンスは何を発しているのか。
 月は自らが輝いているのではない。太陽の光で輝いている。でも「発光」していることに変わりはない。ダンスもさまざまな形で「発光」しているのではないか。太陽のように高熱を発したり、あるいは月のように世界の輝きを映して静かに光を湛えたりする違いがあるにしろ。光が信号化され通信に使われることもあるだろう。が、その光そのものを発する舞踊自体は、まだ信号となっていない何物か、ことばから零れる何かを感じさせる。だから心奪われるのだ。

P.A.N.通信 Vol.32掲載
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by kogurearts | 2007-05-21 22:33 | 雑記

今年の大学院卒業生さんから以下のような講座のお奨め!

今年の大学院卒業生さん―清水翼くん(維新派の制作スタッフ)―から以下のような講座のお奨め!
若い演劇人のための基礎講座参加者募集
現在関西で活動を続ける若い演劇人は、関西演劇界の低迷を痛烈に感じています。こうした状況を様々な角度で話し合い、時に嘆き合い、一緒に解決策を捻り出し、この先の希望を見出すような、そういった場が欲しいと想います。それは、演劇について"普通に"語る場です。そこで今回、平田オリザ氏をお迎えし、みんなで話し合える場が出来ました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■企画 若い演劇人のための基礎講座
■監修 平田オリザ
■期間 平成19年6月~平成20年2月
実施スケジュール(予定)
●時間19:00~22:00
●場所 シアトリカル應典院
第1回 6月14日(木)
第2回 7月19日(木)
第3回 8月16日(木)
第4回 9月13日(木)*特別講義
第5回 10月9日(火)
第6回 11月22日(木)
第7回 12月13日(木)
第8回 1月10日(木)
第9回 1月22日(木)*特別講義
第10回 2月未定 集中講義
第11回 2月未定 集中講義
第12回 2月未定 集中講義
*特別講義は、一般公開致します。


More 資格など   続く
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by kogurearts | 2007-05-21 09:56 | お奨め

さいごのダーチャ イチゴが大きい ロシアのアニメもあって・・

フェスゲでのアーツ、いよいよとりあえずのおわりということで、
ロシアの週末セカンドハウス?のダーチャもさいごの企画のようですね。

6月のダーチャ
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by kogurearts | 2007-05-20 18:51 | お奨め

アーツ鑑賞演習でダンスの映像を見た人など特にお奨めね

ダンスを見よう
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by kogurearts | 2007-05-14 12:31 | お奨め

遊園地ではなく、原っぱで遊ぼうよ、

遊園地ではなく、原っぱで遊ぼうよ、
だって、そっちほうが、ずいぶんと楽しいよ


えっと、京都橘大学の2回生、3回生で
アーツマネジメントを実践的に勉強したい人で
インターンシップについて、考えたけれど、いろいろ事前研修が・・・
と思っている人がいたら、
気軽に、小暮研究室まで・・・

TAM研メンバー募集もそうだ、困っています・・・
遊園地ではなく、原っぱで遊ぼうよ、
そういう話をどうやればガテンしていただけるのか・・・

なんと、いまのところ、京都芸術センターへのインターンシップ希望者がないという
いままでにない(いままでは、いかに別のところへ振り分けるかを悩んだものです)事態なのです。

これは、東山青少年センターのビギナーズ演劇の応募状況とも連動するように思います。
京都橘大学生は、いままで一人だけ(いやどんちゃん以外にもいたっけ?)ですが、秋のダンスのほうにも卒業生が参加していたし、京都の大学生なら誰でも参加できるのに、これも心配です。いい企画なのになあ。今年はあごうさんだし、自分探しの旅にもぴったりなのに・・・。
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by kogurearts | 2007-05-10 09:45 | お奨め

「やましなを語りつぐ会」

昨年、地域の人と木下先生らが立ち上げられた「やましなを語りつぐ会」、ようやく第1回のフィールドワークを計画されたそうです。
大学周辺にいる学生さんはじめ、時間があるひとは、ぜひ参加してください。とくに、連休明けで地元から戻った1回生などのみなさんは、ぜひ、知っておいてほしい・・・・・
わたしは、13時から授業でいけませんが・・・・

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「やましなを語りつぐ会」
第1回フィールドワーク

山科の昔を訪ねて
<大宅から大塚の旧家を訪ねる>
山科は奈良時代より琵琶湖と奈良を結ぶ交通の要所でした。
その後も、京都の東の玄関口として大きな役割を担ってきました。
近年は開発が進み、過日の面影は薄れましたが、大宅から大塚にかけての
奈良街道沿いにはまだ旧家が残されています。
土曜のひと時を、地元の方々の話を交えて、歩いてみませんか。
集合場所は京都橘大学の入り口岩屋神社のお旅所(京阪バス停)から南に
100mの一里塚、主催は「やましなを語りつぐ会」です。

日 時 5月12日(土)13時~
集合 大宅一里塚(甲ノ辻バス停の南、名神脇)
参加費 無料
主催 やましなを語りつぐ会
   問い合わせ先 木下達文研究室(清風館3階)
        Email kinoshita@tachibana-u.ac.jp

    関連コミュニティ「My favorite YAMASHINA」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1375486
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by kogurearts | 2007-05-09 17:01 | お奨め