アーツマたちばな

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08年度、卒業研究タイトル一覧(こぐれゼミ)

地域におけるアートプロジェクトの可能性―藤浩志「かえっこバザール」を例にして―

アーツマネジメントにおける文章記録の意義―めくるめく紙芝居での制作スタッフ経験を通して―

マーチングバンドにおける社会の周知―マーチングバンドを広めるために―

アーティストとアーツマネジメントから研究する卒業制作
雑貨と写真による展覧会*「ケセラセラ~2人のマーブル世界記」

安心をつくるユニバーサルサービス~ユニバーサルデザインとユニバーサルサービス、アーツマネジメントの現場から~

妖怪の魅せ方~妖怪を取り扱ったアーツ~

なぜ現代の人々は美容整形をするのか

北欧デザインの豊かさと魅力

劇場空間 ―快適に芸術を提供するために―

音楽空間におけるライブハウスの特質

パブリックアートと共存していくためには

アーツマネジメントにおける記録映像の役割―めくるめく紙芝居を「見せる」から「残す」へ―

雑誌が未来にある方法―衰退する報道メディアとしての現状から出発して―

「劇団壱劇屋」活動報告書―裏方の魅力とは―

アーティストとアーツマネジメントから研究する卒業制作
雑貨と写真による展覧会*「ケセラセラ~2人のマーブル世界記」*

日本の公共劇場のいま
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by kogurearts | 2009-01-31 10:16 | 授業関係

漢検って、本部が京都市だったんですね!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%83%BD%E5%8A%9B%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E5%8D%94%E4%BC%9A

http://www.zakzak.co.jp/top/200901/t2009012302_all.html「ZAKZAK 2009/01/23」より引用:
「漢検」のボッタクリ…公益法人なのに20億円の利益
文科省が指導へ

 年末恒例「今年の漢字」を主催し、昨年、「変」の1字を揮毫(きごう)した森清範・清水寺貫主も理事を務める「財団法人日本漢字能力検定協会」(京都市、大久保昇理事長)が過去4年間、公益法人としては異常なほど巨額の利益を上げていたことが分かった。総額は約20億円。管轄する文部科学省は2月上旬にも同協会を立ち入り検査する方針という。

 漢字が苦手な麻生太郎首相も一役買った(?)漢字検定(漢検)ブームだが、運営者はかなり“変”な団体だった。公益団体として必要以上の利益は出せないにもかかわらず、同協会は2006年度に約8億8000万円、07年度も約6億6000万円の利益を計上。07年度末の正味財産は3年前より23億円多い73億円まで膨らみ、4年間の利益総額は20億円にも達している。

 その一方、大久保理事長が代表を務める広告会社に、同協会が広報費などの業務委託費を年間2億-3億円も支払いながら、これを文科省に報告していなかったことも23日付の読売新聞が報じている。

 漢検の検定料は、1級から10級まで1人あたり1500-5000円だが、昨年11月にポータルサイトのgooが行った「取ってみたいと思う資格」調査で2位(1位・TOEIC)になるなど、その人気はうなぎ上り。受検者数は04-07年で30万人増の271万人となっている。

 文科省は04、05、07年度にも検査を行い、検定料の引き下げを指導。協会も検定料の一部引き下げ計画を提出した。だが同省は、検定の経費が1人あたり2000円程度にもかかわらず、最大約3倍にもなる受検料を問題視している。・・・・

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by kogurearts | 2009-01-24 06:28 | 雑記

ぜひ、時間と余裕と興味のあるかたは、ご参加を!

とくに、25日のほうは、成績づけをしていないときなので、
私の授業で単位が心配な人、ぜひ、参加して、私にメモでいいので感想を!
ぐっと、いい印象になると思います。

文化ボランティアコーディネーター養成講座@さきら です。
<第1回 文化ボランティアコーディネーター養成講座>
日時/平成21年1月25日(日) 16:00~18:30
場所/栗東芸術文化会館さきら 研修室(定員30名)

講座/ワークショップ♪みんなで話そゔ文化ボランティアコーディネーター″ってなにするん?

講師 五島智子(Dance&People代表)・根木山恒平(りっとーあーとをつくろう隊)
*視覚障がい者と共にダンスをつくるワークショップ等、身体性を超えた活動を実践している五島さんを迎え,参加者からの意見や疑問等を意見交換、共有しながら一緒に学び、コーディネーターとしての活動のヒントを探ります。動きやすいリラックスウエアで参加してください。


<第2回 文化ボランティアコーディネーター養成講座>
日時/平成21年1月30日(金) 18:30~21:00
場所/栗東芸術文化会館さきら 研修室(定員50名)
①講座/「地域における文化ホールとボランティアの係わり」 18:30~19:30
・講師:桜井俊幸(新潟県:小出郷文化会館館長)

②公開討論/「求められる文化ボランティアのあり方とコーディネーターの役割について」19:45~21:00
・パネラー:小暮宣雄(京都橘大学教授)・桜井俊幸・吉田元(新潟県:小出郷文化会館事業担当)
・進行:西川賢司(さきら事業担当部長)

<参加料> 無 料

お申し込み方法:FAX又は、E-mail にて、住所・氏名・電話番号・E-mail アドレス・参加希望理由(あれば)を明記の上、下記へお申込ください。※いただいた個人情報はさきらの事業案内にのみ使用します。

主催・お問合せ/栗東芸術文化会館さきら(文化庁委託事業)077-551-1455  事務局:松崎正明
〒520-3031 滋賀県栗東市綣二丁目1番28号   E-mail/info@sakira-ritto.net

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by kogurearts | 2009-01-09 06:12 | お奨め

あけましておめでとうございます

ブログをいっぱいつくって
でも、こぐれ日乗以外は放置しています。

うーん。やっぱりいろいろ体力、知力ともじょじょにいい感じで衰退に向かっているのかも
でも、それはそれできもちいい、ぼけかた、よろけかたではあります。

いま、授業でも、じぶんが間違うということ、度忘れするということを前提にして、
学生さんたちが、緊張感をもって、フォローしてくれているようで、
感謝なんですね。

こちらからいろいろ行っている方もいると思います。

あんまり、更新しないかも知れませんが、よろしくお願いいたします。

小暮宣雄 6/13で54歳になるおっさんより
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by kogurearts | 2009-01-09 06:11 | 雑記