アーツマたちばな

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4/11(土)かえっこバザール見学会

かえっこバザール見学会
by こぐれゼミ(ゼミ生以外、妹弟なども含めて一緒に参加オーケー)

4/11(土) 9:50までに近鉄・上鳥羽口駅集合。無料。
おもちゃを持ってくると楽しい。解散は適宜。


以下、2回生、3回生ゼミ生へあてたメール

去年は3月でしたが、今年は4月。でも、4月11日(土)、春のJAF京都さんのかえっこバザールへみんなでいくことにします(授業ではないので、来れない人は無理しなくていいので、連絡だけくださいね)。
場所は去年とちょっとだけ違っていて、近鉄・上鳥羽口駅から7分ということです。地図→http://www.jaf.or.jp/profile/general/office/map/5-2.htm
10時からですので、9時50分までに、近鉄・上鳥羽口駅集合でお願いします。もし、遅れる学生さんは、地図もあり、分かりやすそうなので、自力でお越しください。13時からもあるので、午後の参加もオーケーです。

せっかく行くので、おもちゃのかえっこをしましょう(仕組みが分かります)。できれば、いらなくなった(でもまだ使える)ぬいぐるみや昔のおもちゃ、絵本などを持ってきてください(ゲームなどは不可のようです)。かえっこカードを持っている3回生はカードも持ってきてね。
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by kogurearts | 2009-03-27 11:40 | お奨め

アサーティブ アサーション

アサーティブ・コミュニケーション http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20080402/297843/
http://www.hitachi-system.co.jp/mental/vol7/index.html

アサーション http://www8.plala.or.jp/psychology/topic/assertion1.htm
 アサーションの発祥はアメリカで、1950年代に行動療法と呼ばれる心理療法の中から生まれました。当初は自己主張が苦手な人を対象としたカウンセリング技法として実施されていましたが、その理論は1960~70年代には「人権拡張」「差別撤廃」運動において、それまで言動を圧迫され続けていた人達に大きな勇気を与えました。そして、アメリカでその理論を学んだ平木典子氏が日本へ紹介し、日本の風土にあった方法で実践を行っています。
いかにも、アメリカ的なものだろうけれど、ビジネスと演劇(演技)を考えるとき、すこし役立つ用語かも知れないので。
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by kogurearts | 2009-03-23 13:16 | 研究活動

丁髷と月代 延べ

やませいで、丁髷ってどう結ぶんだろうと思った。
これは、サイトでだいたい分かった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310888748

でも、延べ人数とか、延べ日数、とかいうときに、どうして述べっていうのかという
林さんの疑問は、まだ、よくわからない。
延という漢字を、国内で、そういう意味で使うようになったということしか。
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by kogurearts | 2009-03-23 13:02 | 雑記

たちばな酒、たちばなスウィーツ・・・

昨日、岩清水八幡宮の橘の木を見てきた。
小さな実をすでにつけていた。
岩清水八幡宮では、2003年から、橘酒を開発して、評判がいいという。
http://wilderness.web.infoseek.co.jp/temple/iwashimizu/iwashimizu.htm
 京都府八幡市の石清水八幡宮で22日、新年に振る舞う橘酒に使うタチバナの実の収穫が始まった。緋(ひ)色のはかま姿の巫女(みこ)が、黄金色の実をひとつひとつ丁寧に摘んではカゴに入れた。収穫した実は23日の新嘗(にいなめ)祭で神前に奉納した後、城陽市内の酒造会社で橘酒に仕込む。

 タチバナは「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)」ともいわれ、古事記や日本続紀では不老不死の効能があるとされる。

 橘酒は、主祭神である応神天皇が戦に勝ち、迎え酒を飲んだという故事にちなんで、2003年に同八幡宮が開発し、06年から正月の参拝客に販売している。さわやかな香りでほのかに甘く、参拝客に人気という。08年は約2000本の販売を予定している。

 この日は、巫女3人が、本殿内に2本あるタチバナの木の1本から、ピンポン球くらいの大きさの実をはさみで切り取り、約20キロを収穫した。収穫した実は、橘酒にして3年間熟成させる。

これって、京都橘大学でのオリジナルグッズのヒントにならないだろうか。

たちばな酒もいいし、たちばなスウィーツもありだ。
もちろん、そんなに栽培されていないことがネックだけれど、だったら、学園で栽培したらどうだろう・・・
たちばなカルティベート・・

すでにこんなものもあるな・・・http://blog.livedoor.jp/youan164/archives/50594468.html
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by kogurearts | 2009-03-20 12:01 | 雑記

お囃子隊に応募しよう

山科青少年活動センターで、地域のお祭り囃子をならって、活躍できます。
いま、メンバー募集中!
http://www.jade.dti.ne.jp/~yamasei/ohayasi/ohayasi.html
動日時:毎週土曜日 18時30分~20時30分(練習日)
 活動場所:京都市山科青少年活動センター
 対   象:京都市内に在住在勤在学の中学生から30歳の方。
 講   師: 進藤 秀保氏(大石神社宮司)他 大石神社ともえ会のみなさま
 TEL 075-593-4911 / FAX 075-593-4916
       e-mail yamasei@jade.dti.ne.jp

やませいでは、それ以外にも募集がありますが、とりわけ、大石神社のお囃子や獅子舞をする若者がほしいそうです。わたしも、お奨め。学生のときが大チャンスだと思います。
地域ボランティアの実績にもなり、せこいですが、
レポートに生かせ、就活にも生かせます・・・・
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by kogurearts | 2009-03-10 17:02 | お奨め

京都橘大学研究紀要第35号が出ています

京都橘大学研究紀要第35号が出ています。
学生のみなさんには学術振興課にいえばもらえるはずです。

いま、二つの論稿を読みました。じつに勉強になったし、それ自身、読み物として面白かったです。

まず、河野良平先生の《前川國男の「京都会館」における設計手法について》
1960年竣工の京都会館。翌年の東京文化会館の方がお世話になった回数が多いですが、数年前までは、卒業式がここで行われていました。とりわけ、中庭がいいですよね。
河野氏の論稿で面白かったのは、計画案(そのまえにコンペ案あり)から実施案にかけて、音楽ホールから多目的ホールにすることや800席を1300席にすることなどの変化とともに、形状の成熟プロセスが見られるという指摘です。
p159
《・・・4章でみた「京都会館」第1案の模型写真は前川の言うところの「やせた」建築だったと思われる。それが、第2案から実施案に至る過程で肉がつきフィクションを纏って「建築」へと昇華した。人を招き入れようとする大きく湾曲した庇や大きくなったピロティによって「京都会館」は人々に受け入れられ、親しみやすい施設になったことはまず間違いない。》

建築になるために必要となる「フィクション」。当時、前川さんはタイルを貼ることでそれを表現しようとしたと河野氏は言う。建築の肉となりうるフィクションは、物語りに通じるように思える。前川さんの言葉にも、骨董家が壺を集めるのは、「お前の大事にしているものをお前に代わっておれが預かってやろうというような意味(小林秀雄が言っていると前川)」があるのだけれど、そういう意味をフィクショナルに付け加える壺という存在そのものが物語性を持ちうるものなのだ、となんとなく感じるのですね。

もうひとつ、同じく同じ学科の西山紀子先生の《戸の開閉行動と取っ手のデザインとの関連性について》。あまりに身近な戸、扉。うちの大学の図書館や清和館、清優館、清香館の出入口とそれについての学生の発語が研究調査につかわれていて、面白いし、そのベースにアフォーダンス理論があるという部分に、なんだか、私とつながっていて興味ぶかい。「戸に与えられているメッセージ性」とアフォーダンスとの関係、そして、インテリアのフィクションあるいは物語りということと何らかの関係があるのではないか・・・また、西山先生とアフォーダンスについて、そして、河野先生も交えて、建築インテリアにおけるフィクション性をめぐって、あれこれ、お話ししようと思う。
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by kogurearts | 2009-03-08 14:39 | お奨め

市場原理主義のタイムラグ

京都市「青少年活動センター」施設利用有料化に反対する請願署名のお願い

どうも、国政では、郵政民営化=郵政米営化の見直しがすすみつつあるんですが、大阪府とか京都市では、これから市場原理主義、文化形成からイベント発信への流れが加速しているようですね。

うちの高山先生のニュースが出ていました。
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2009/03/02/post_5441.phpより引用 
記念講演した京都橘大学の高山一夫准教授は、構造改革路線の推進により社会保障の市場化、公的病院の民営化が推進されている現状を批判し、「住民の暮らしに不可欠な地域医療や病院再編問題を通じて地域のあり方を考えることが大事だ」と強調しました。

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by kogurearts | 2009-03-03 14:20 | 社会活動