アーツマたちばな

kogurearts.exblog.jp
ブログトップ

タグ:京都橘大学 ( 12 ) タグの人気記事

たちばな酒、たちばなスウィーツ・・・

昨日、岩清水八幡宮の橘の木を見てきた。
小さな実をすでにつけていた。
岩清水八幡宮では、2003年から、橘酒を開発して、評判がいいという。
http://wilderness.web.infoseek.co.jp/temple/iwashimizu/iwashimizu.htm
 京都府八幡市の石清水八幡宮で22日、新年に振る舞う橘酒に使うタチバナの実の収穫が始まった。緋(ひ)色のはかま姿の巫女(みこ)が、黄金色の実をひとつひとつ丁寧に摘んではカゴに入れた。収穫した実は23日の新嘗(にいなめ)祭で神前に奉納した後、城陽市内の酒造会社で橘酒に仕込む。

 タチバナは「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)」ともいわれ、古事記や日本続紀では不老不死の効能があるとされる。

 橘酒は、主祭神である応神天皇が戦に勝ち、迎え酒を飲んだという故事にちなんで、2003年に同八幡宮が開発し、06年から正月の参拝客に販売している。さわやかな香りでほのかに甘く、参拝客に人気という。08年は約2000本の販売を予定している。

 この日は、巫女3人が、本殿内に2本あるタチバナの木の1本から、ピンポン球くらいの大きさの実をはさみで切り取り、約20キロを収穫した。収穫した実は、橘酒にして3年間熟成させる。

これって、京都橘大学でのオリジナルグッズのヒントにならないだろうか。

たちばな酒もいいし、たちばなスウィーツもありだ。
もちろん、そんなに栽培されていないことがネックだけれど、だったら、学園で栽培したらどうだろう・・・
たちばなカルティベート・・

すでにこんなものもあるな・・・http://blog.livedoor.jp/youan164/archives/50594468.html
[PR]
by kogurearts | 2009-03-20 12:01 | 雑記

お囃子隊に応募しよう

山科青少年活動センターで、地域のお祭り囃子をならって、活躍できます。
いま、メンバー募集中!
http://www.jade.dti.ne.jp/~yamasei/ohayasi/ohayasi.html
動日時:毎週土曜日 18時30分~20時30分(練習日)
 活動場所:京都市山科青少年活動センター
 対   象:京都市内に在住在勤在学の中学生から30歳の方。
 講   師: 進藤 秀保氏(大石神社宮司)他 大石神社ともえ会のみなさま
 TEL 075-593-4911 / FAX 075-593-4916
       e-mail yamasei@jade.dti.ne.jp

やませいでは、それ以外にも募集がありますが、とりわけ、大石神社のお囃子や獅子舞をする若者がほしいそうです。わたしも、お奨め。学生のときが大チャンスだと思います。
地域ボランティアの実績にもなり、せこいですが、
レポートに生かせ、就活にも生かせます・・・・
[PR]
by kogurearts | 2009-03-10 17:02 | お奨め

京都橘大学研究紀要第35号が出ています

京都橘大学研究紀要第35号が出ています。
学生のみなさんには学術振興課にいえばもらえるはずです。

いま、二つの論稿を読みました。じつに勉強になったし、それ自身、読み物として面白かったです。

まず、河野良平先生の《前川國男の「京都会館」における設計手法について》
1960年竣工の京都会館。翌年の東京文化会館の方がお世話になった回数が多いですが、数年前までは、卒業式がここで行われていました。とりわけ、中庭がいいですよね。
河野氏の論稿で面白かったのは、計画案(そのまえにコンペ案あり)から実施案にかけて、音楽ホールから多目的ホールにすることや800席を1300席にすることなどの変化とともに、形状の成熟プロセスが見られるという指摘です。
p159
《・・・4章でみた「京都会館」第1案の模型写真は前川の言うところの「やせた」建築だったと思われる。それが、第2案から実施案に至る過程で肉がつきフィクションを纏って「建築」へと昇華した。人を招き入れようとする大きく湾曲した庇や大きくなったピロティによって「京都会館」は人々に受け入れられ、親しみやすい施設になったことはまず間違いない。》

建築になるために必要となる「フィクション」。当時、前川さんはタイルを貼ることでそれを表現しようとしたと河野氏は言う。建築の肉となりうるフィクションは、物語りに通じるように思える。前川さんの言葉にも、骨董家が壺を集めるのは、「お前の大事にしているものをお前に代わっておれが預かってやろうというような意味(小林秀雄が言っていると前川)」があるのだけれど、そういう意味をフィクショナルに付け加える壺という存在そのものが物語性を持ちうるものなのだ、となんとなく感じるのですね。

もうひとつ、同じく同じ学科の西山紀子先生の《戸の開閉行動と取っ手のデザインとの関連性について》。あまりに身近な戸、扉。うちの大学の図書館や清和館、清優館、清香館の出入口とそれについての学生の発語が研究調査につかわれていて、面白いし、そのベースにアフォーダンス理論があるという部分に、なんだか、私とつながっていて興味ぶかい。「戸に与えられているメッセージ性」とアフォーダンスとの関係、そして、インテリアのフィクションあるいは物語りということと何らかの関係があるのではないか・・・また、西山先生とアフォーダンスについて、そして、河野先生も交えて、建築インテリアにおけるフィクション性をめぐって、あれこれ、お話ししようと思う。
[PR]
by kogurearts | 2009-03-08 14:39 | お奨め

市場原理主義のタイムラグ

京都市「青少年活動センター」施設利用有料化に反対する請願署名のお願い

どうも、国政では、郵政民営化=郵政米営化の見直しがすすみつつあるんですが、大阪府とか京都市では、これから市場原理主義、文化形成からイベント発信への流れが加速しているようですね。

うちの高山先生のニュースが出ていました。
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2009/03/02/post_5441.phpより引用 
記念講演した京都橘大学の高山一夫准教授は、構造改革路線の推進により社会保障の市場化、公的病院の民営化が推進されている現状を批判し、「住民の暮らしに不可欠な地域医療や病院再編問題を通じて地域のあり方を考えることが大事だ」と強調しました。

[PR]
by kogurearts | 2009-03-03 14:20 | 社会活動

小暮宣雄の担当部分で訂正(赤字部分)があります。

20日に09年度のシラバスを公開されていますが、http://syllabus.tachibana-u.ac.jp/univ/2009/syllabus/
小暮宣雄の担当部分で訂正(赤字部分)があります。来週大学に言いますけれど、速報です。

ほんと「イベント・・・」という科目にアーツマネジメント関連がなってしまったんですねえ・・・
でも、この「イベントデザイン論」は「アーツマネジメント論Ⅱ(演劇・ダンス)」と同じです(共通開講)。
けっきょく、都市環境デザインもわたしのなかでは文化政策と自動変換されるし、
いままでと何もかも同じだということで、よろしくです。
ただし、文化政策関連の科目が減るので、サバイバルで政治学や行政法をするのですが、これもまた楽しもうと思っています。


アーツマネジメント総論前期Z・・・アーツマネジメント論前期と共通開講
アーツマネジメント論Ⅱ(演劇・ダンス)前期・・・イベントデザイン論後期と共通開講
アーツ鑑賞演習Ⅰ(音楽・美術)前期後期Z・・・・アーツ演習Ⅱ後期と共通開講
アーツ鑑賞演習Ⅱ(演劇・ダンス)後期・・・・アーツ演習Ⅱ後期と共通開講
文化政策専門演習Ⅰ前期h
文化政策専門演習Ⅱ後期h
都市とアーツ前期・・・08年度からはじめたもの(アーツのはじまり仮説としての怖いということ)
基礎演習Ⅲ前期d
基礎演習Ⅳ後期d
アーツマネジメント論前期・・・アーツマネジメント総論の後継
イベントデザイン論後期・・・アーツマネジメントⅠⅡ(各論)とほぼ同じ(半分になったけれど)
アーツ演習Ⅱ後期・・・アーツ鑑賞演習ⅠⅡの後継(半分にしなくちゃいけないのが難しい所)
行政法Ⅰ前期・・・09年度からの新規
行政法Ⅱ後期・・・09年度からの新規
政治学概論Ⅰ前期・・・09年度からの新規
政治学概論Ⅱ後期・・・08年度からはじめた
[PR]
by kogurearts | 2009-02-21 09:48 | 授業関係

08年度、卒業研究タイトル一覧(こぐれゼミ)

地域におけるアートプロジェクトの可能性―藤浩志「かえっこバザール」を例にして―

アーツマネジメントにおける文章記録の意義―めくるめく紙芝居での制作スタッフ経験を通して―

マーチングバンドにおける社会の周知―マーチングバンドを広めるために―

アーティストとアーツマネジメントから研究する卒業制作
雑貨と写真による展覧会*「ケセラセラ~2人のマーブル世界記」

安心をつくるユニバーサルサービス~ユニバーサルデザインとユニバーサルサービス、アーツマネジメントの現場から~

妖怪の魅せ方~妖怪を取り扱ったアーツ~

なぜ現代の人々は美容整形をするのか

北欧デザインの豊かさと魅力

劇場空間 ―快適に芸術を提供するために―

音楽空間におけるライブハウスの特質

パブリックアートと共存していくためには

アーツマネジメントにおける記録映像の役割―めくるめく紙芝居を「見せる」から「残す」へ―

雑誌が未来にある方法―衰退する報道メディアとしての現状から出発して―

「劇団壱劇屋」活動報告書―裏方の魅力とは―

アーティストとアーツマネジメントから研究する卒業制作
雑貨と写真による展覧会*「ケセラセラ~2人のマーブル世界記」*

日本の公共劇場のいま
[PR]
by kogurearts | 2009-01-31 10:16 | 授業関係

もうすぐ卒業の4回生ゼミ生の3回生ゼミ風景

もう遅いのだろうけれど、卒業アルバムの写真さがしを学生たちがしていて、
そういえば、絵本づくりしていたじゃないですか、その写真ないですか、と言われて
パソコンには残ってないなあ・・で終わっていたのですが、いま、ぐうぜん、ここにあることを見つける(思い出す)。

http://www.biwa.ne.jp/~sanapi/kk.html

むかしのことだなあ・・・小暮宣雄

以上の静止画を集めておいた。http://picasaweb.google.co.jp/kogurenob/3
[PR]
by kogurearts | 2008-02-09 07:50 | 学生とともに

ファック・ジャパンさんを京都橘大学のアイドルにする会(仮称)

ときどき、京都を代表する役者さん(テレビとか映画でもちょいちょい登場)であるファック・ジャパンさんが劇団衛星などのPRのためにやってこられます。

http://eisei.buzzlog.jp/e17788.html
http://eisei.buzzlog.jp/d2006-12-21.html
http://eisei.buzzlog.jp/e40677.html

じつに面白い。実に有意義。
なお、ブログに書かれた内容は演劇的真実のため、虚実ないまぜです(念のため)。

きのう(12/20)もアーツマネジメント論で10分間、特別講義!!!衛星のブログ(ほとんどファックさんの独壇場)を検索すると、ちょうど1年前にも来られていました。なんだか、丸いサンタさんみたいですね。
[PR]
by kogurearts | 2007-12-21 10:02 | 雑記

めくるめく紙芝居の本番第一日@真宗仏光寺派大善院本堂

c0009815_7135160.jpg

c0009815_71423.jpg

c0009815_7141566.jpg

c0009815_7142659.jpg

c0009815_7143933.jpg

c0009815_7145193.jpg

c0009815_71532.jpg

[PR]
by kogurearts | 2007-04-21 23:09 | 写真

京都橘大学の職員になりませんか?

http://www.tachibana-u.ac.jp/official/academic_corp/07re-sennin.html

えっと、募集しています。
いま、景気がいいので、なり手が少ないようにも思いますが、
それに、小さな大学、それなりにいろいろ大変でもありますが、
いちおう、ここの職場のおすすめは、
生協がとても美味しいということです。
生協のみなさん、お掃除のみなさん、地元の方々がとても暖かいです。
わたしなど、それだけで(もちろん、学生さんもなかなかにいいですが)、
じゅうぶん満足しています。

あと、花が咲きます。
あと、うーん、わたしがいます(苦笑い)。
[PR]
by kogurearts | 2007-02-14 09:15 | 求人